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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
今年の7月ごろ、EMSを装着していただいた
ハイラックスの 再セッティングです

暑い時期にセッティングしましたので
寒いくなったときのエンジンの始動は 未確認と言いますか?
過去の経験から これぐらいだろうという補正データーです
エンジンの始動性が悪いということで 再セッティングすることにしました
 

その前に ログを取っていただき 事前に検討します
コールドスタートのログと 高速道路のログを
取っていただきましたので 詳しく見ています
コールドスタートは 濃すぎますね・・・
この車両は 冷えた時のアイドルアップは 
コンピューター制御ではなく エアーバルブと言う
水温のサーモスタットみたいなものと電気ヒーターで
空気の通路を開け閉めして調整します
コンピューター制御であれば 同期できますが
勝手に動きますので 誤差で燃調が狂う可能性も出てきます
水温が上がるまでの暖気状態ですが
調整できるのであれば 調整してみましょう


このハイラックスの 高速道路のログは初めて見ました!
少し、濃いですね~
調整すれば 燃費も良くなると思います

来年、気温がしっかり下がりきったところで 調整しましょうか?
普段使わない車ですからね~ こんな話となりました 

私の他の仕事は 今日も内職ですよ!


一生懸命、製作に励んでおります!

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今朝は寒いけれども良い天気です  
今日の散歩はBANDIT1200で出かけることにしました

エンジンスタートは 7:45頃、油温5度です
バッテリーは 入荷していますが交換はしていませんので
クランキングスピードは 遅いですね
それでも 先日、この遅いクランキングスピードで
ピックアップのエアーギャップを点検、調整しましたので
無事、1回で始動しました
一度、始動してしまえば このバッテリーでも
クランキングスピードは回復していますので 問題は有りません


こんなことも考えながら 準備して出発です
今日は 少し出かける時間が遅いので 1時間くらいでしょうね~


帰り際、気温が低く 天気が良いので空気が澄んでいるのかな?
うまく表現できませんが色が綺麗なんです
絵具で塗ったような景色とでも言いましょうか・・・

9:30頃、帰社して・・・
昨日完成した 180SXの試運転や 冬タイヤへの交換などをこなして
内職ですよ・・・


明日も内職に励みます・・・

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日産の リヤーマルチリンクサスペンションアームの交換です
シルビア、180SX、スカイラインなどに採用されていた
リヤーのサスペンション方式です

キャンバーを純正状態から変更しようとすると限界があります
そのため 社外品が発売されています
部品は 青く塗装されている部品です
変更範囲は大幅に増えますが その分調整が複雑になります

今回も 苦労しました
社外品の2本が長さ調整可能となるため
純正のロッドとの帳尻を合わせながらキャンバー、トーを調整します
アライメントテスターに乗せれば簡単に調整できるのかな?
当社にはありませんので いつもアナログで合わせます
サスペンションの構造を理解できれば 
どこが肝で 逃げはここと・・・
サスペンションは動いて初めて機能します
アライメントは出ているけれども 
アームの動きを阻害するようではダメですね
いつも頭をひねりながら 当社にあるもので組み上げます
これで1日 終了です

 

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電気、電子装置がたまに動かない 動かないとき、叩くと動く・・・(笑)
こんな経験は 誰にでもあると思います

全部とはいませんが こんな可能性もあります
半田クラックです


赤い丸のところです
下から 電子部品などの足が出ています 
これを半田でロウ付けしてありますが 
丸く、半田にクラックが入っています
赤丸の右側、2箇所も おそらくクラックでしょう?
ここが断線状態になったり接続状態になったりします
動いたり動かなかったりとは こんな状態だったりします
叩くと動く! なんとなく納得できると思います(笑)

基板上の電子部品その物の故障も考えられますが 
半田クラックの可能性もあります
故障原因が半田クラックのみの場合 延命処置と考えれば・・・ 
クラックの場所を新たに半田付けすれば 復活すると思います

この事例は ブレーキオイル漏れで入庫した180SXで
部品はパワーウィンドウアンプです 約25年動いています
言い換えれば 半田クラックが入るほど 苛酷に動いてきました
この車をこれから修理して まだまだ、乗るつもりです
新品部品が日産に9個在庫としてありましたので 迷わず新品に交換です

いつも書きますが 180SXは立派な旧車です
ブレーキマスターシリンダーのように
いつ、生産終了品になるかわかりません
故障部品の新品があるなら 高い、安いではなく
部品があるだけでもありがたいことですので 迷わず新品交換です!

新品部品があるのに アンプを分解してプリント基版を点検する理由は・・・
今回のように 動いたり動かなかったりする場合 故障個所の特定が難しい
いっそのこと完全に動かない方が 故障診断は確実に行えます
故障個所を確実に把握するためと 私の趣味ですね・・・(笑)

半田クラックの修理は 
短時間動けばよいとかの応急修理や
新品部品がない等の 延命処置の場合だと考えます
その他、私個人の部品の場合です
過去には 充電器の修理もしましたよ!
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/383/
この充電器 まだ現役ですが
これは運が良かったのだと思います・・・

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業者さんから頼まれて製作しました
点火装置の点検などに使用しますが 感電注意ですよ!

当社では MSAの検査や開発用に必要ですので製作してあります
4気筒のダイレクトイグニッション車 500~9700RPMまでテストします


今回、製作したものは イグニッションコイルを2個駆動できるものです
イグニッションコイルは お客さんで使用されるものを用意して頂き
当社は コントローラーとイグナイター部分を製作させていただきました

アップで


イグニッションコイルや スパークプラグのテストなどに
使用されると思います
これで実際にスパークプラグで火花を飛ばします
普段、見ることができない光景ですからね 楽しいと思いますよ(笑)

それから内職も・・・
デッカイEDLCの製作です


まだまだ 作りますよ!





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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
当社のフルコン、エンジンマネージメントシステムEMSを使用して インジェクション仕様の製作も行なっています 
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