/*ここから/* /*ここまで*/
車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
この裏技は 私、専用です 他の人には全く無用のはずです
私の 覚書として書いていこうと思います
セローをEMS仕様にした時 メーターとの通信が途切れて
スピードメーター表示が出ない
この対策として ノーマルECUをこのためだけに接続しています
この時の記事ははこちら↓
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/2100/

スピードメーターは表示しますが 
トリップメーターと時計のリセット調整ができないことになりました
この対策方法です
現在、キーONではこの表示です
13はダイアグのエラーコードで 順次ほかの数字も表示されます


ノーマルECUの電源をON、OFFするスイッチを付けて・・・


OFFの状態で キーONにすると・・・
ノーマル状態と同じ表示になります
この状態の時のみ SELECTとRESETボタンが機能します
ちょっと不便ですが この機能は使えますので助かりますよ!
トリップくらい使えないとね~ 
ガソリンの残量とか燃費も分かりませんので・・・


しかし、上記の状態は 5~10秒くらいで消えてしまいますので
急いで 設定する必要があります
この時間を経過すると ECUからの信号が無い
Er-1と表示され ボタン操作は無効にされます・・・


とりあえず トリップと時計は使えます 
ラッキーですよ!

拍手[7回]

私のマイカーのシエンタです
少し前に 今後10年は乗るつもりで購入しました
当社のオリジナルパーツ MSA、V-UP16も装着して乗っております

今回は マエカワエンジニアリングのレデューサーを装着してみます
レデューサーは以前乗っていたエスティマにも装着しましたし
バイクでは BANDIT1200 先日、セローにも装着しました

シエンタのエンジンルームは 一昔前のエンジンルームですね
今どきの車は ブローバイの通路が複雑になって
中には電気仕掛けになっているものもあります
メーカも積極的にブローバイガスの制御を開始したのかな?
このようなことも言えるのかなと思ったりしています

このシエンタは単純な方式ですので 見れば分かります

この後PCVバルブに目クラをしてひとまず終了です



一言で 静かな車になりました
このころのトヨタ車って どの車もこんな印象なんですよね!
基本のエンジンが ガサツなのかな?
これでしばらく乗ってみて クワッドも試してみるかな~

最近、遠出もたまにしますので じっくり乗って味わってみます!

拍手[5回]

今回は セローのイグニッションコイルを交換します
交換するコイルは もちろん私のお気に入りで ASウオタニ製のコイルです

ただし、私のセローは EMS仕様ですから コイルのみの交換が可能です
このインジェクションモデルのセローは
ASウオタニ、パワーコイルキットをお使いください
お間違えないように お願いします

EMSですから コイルの通電時間も このコイル用に変更します
イグナイターはEMS専用のMSA仕様のイグナイターでマルチスパーク仕様です

セローにはこのコイルでもデカいな~・・・ 無理やり納めています


プラグコードの手配を忘れましたので ひとまず在り合わせで・・・


プラグキャップは ジェットスキーに使用していたカワサキ純正品です
ユルユルですが 雨ではないので・・・

ASウオタニ製のコイルは 長い火花を飛ばしますので 気に入っています
このセローの場合は 今までの場合と少し違うようでして
オシロスコープで計測などしていました
この件は 燃料のセッティングとの兼ね合いも出てきましたので
新しい記事を書こうと思います

拍手[7回]

巷では 明日からお盆休みも多いと思います
多いところは 9連休とかもあるようですね~

当社も お盆休みをいただきます 8月13日から16日までです
ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします

定休日ですので セロー出かけました
EMSを装着してから会社の周りを走っただけですからね~
ちょっと足を延ばしてと思っていましたが 今日は暑すぎです・・・ 
数キロ走ったコンビニで ギブアップです
そのまま、引き返しました・・・


バイクで日中に出かけるのは無理かな・・・
巷のお盆休みが終わったころに 
朝早く出かけるとしますかね?

拍手[5回]

BANDIT1200、インジェクション仕様のスロットルボディーは
GSX-R1000 K8のバタフライ口径44Φととっても大きいです
これだけ大きいと 全閉付近がスロットル開度に対して
吸入空気量の変化が相当大きくなります
その分レスポンスはとっても良いのですが・・・
敏感になりすぎて乗りにくいものになりました
GSX-R1000はワイヤー式のスロットルより上流に
電気式のサブスロットルバルブを設けて 
これでレスポンスを適正化していると思われます

BANDIT1200はサブスロットルは取り外して使用しているため
この敏感なスロットル操作で乗りにくいとも言えます
BANDIT1200のインジェクション仕様では
スロットルもいろいろと試しました
当初は GSX-R1000‗K0の42ΦやBANDIT1250の36Φも試しました
36Φと42、44Φと比べると 6000rpm以上の伸びがまるで別物です
一度、この伸びを味わうと36Φには戻れません・・・
このような経緯もあり 44Φのツインインジェクターを採用しています
面積比で考えると 36Φは10.17㎠ 44Φは15.20㎠と約1.5倍ですからね!

当初は このようなワイヤードラムに変更し対策をしました

これもバリアブルピッチになります
このワイヤードラムはGSX-R1000 K0に採用されていまして
この部品欲しさに 中古品を1セット購入し分解して取り付けた経緯もあります
この時の記事です↓
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1299/
これでずいぶん 良くはなりましたが スロットル操作の荒い私には
もう少し 鈍い方が良いと思っておりました

そこに、ファクトリーまめしばさんの記事が出ました

飛びついたのは 言うまでもありません!
バリアブルスロットルパイプです 
http://mameshiba198.blog129.fc2.com/blog-entry-3138.html
早速、注文して届きましたので装着ですが
その前に現状を計測しておきます
BANDIT1200は EMSで動いてますのでスロットルポジションを
表示する項目が有ります
この表示は バタフライシャフトの回転角を
全閉0%として全開100%まで割り振ったものです
スロットルパイプや ワイヤードラムを交換しても
バタフライシャフトの回転角に対するスロットル開度は変わりませんので
検証にはもってこいです

まずはノーマルのスロットルパイプです 
全閉位置でワイヤーの遊びを省いた位置に白ペンで印をつけて
一定の位置まで開けます


31.4%ですね 
今度は バリアブルピッチのスロットルパイプです


23.4%ですね
スロットルパイプの回転角は同じですが バタフライシャフトの
回転角度は少なくなりました
これだけ鈍感になったと言うことですね
私にとっては これが最大のメリットになります
当たり前ですが アクセルは少し軽くなりましたが
全開まで回そうとすると 今まで以上にスロットルパイプを回さななりません
しかし、1200ccですからね~そんなに全開まで回すこともありませんので・・・

試運転してきました とっても乗りやすくなりました
今までも気おつけて開けていましたが たまに思った以上に加速・・・
こんなこともありましたが これなら大丈夫です

スロットルワークにあまり気お使わずに乗れそうです!

拍手[7回]

プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
フリーエリア
ランキング参加中です よろしければ 下のバナーを クリックしてください
カテゴリー
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2
16
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
忍者アナライズ
フリーエリア