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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
GT-Rの部品待ちの合間に
温度補正の方法を変更したBANDIT1200のセッティングです

今までの補正値と新しい補正値が変わるだけで
マップ全体に補正値が乗算されます
変化した補正分をあらかじめマップの値に乗算しておけば
計算結果は同じになります
この方法でも良いのですが・・・
今回は マップの値も見直してみることにします
もちろん 上記の方法を基本にして見直します
この時期 吸入空気温度は スロットル付近で20度くらいです
これを基準にすれば 分かりやすいですからね・・・
このような理由でこの時期に始めました

昨日から セッティングを始めました
 
データーロガーをONにして、実際に走りますよ
今回の場合 走ることが出来る状態ですから 微調整です
最初にマップのどの場所をセッティングするか決めて・・・ 
そのマップの場所にアクセスさせるような アクセルワークで走行します 
帰ってからログを見ながら 濃いところは薄く 薄いところは濃く
マップの数字を変えていきます
場合によっては オートチューンも使います

会社では 老眼にやさしい デカイディスプレーで行ないます
ロガー表示ソフトとセッティングソフトを別々のディスプレーに表示させて
両方一度に見ることが出来ますから 作業効率は 最高ですね
セッティングに限らず ディユアルディスプレーは良いですよ!
もう一つ、ディスプレーが欲しいくらいです(笑)


昨日と今日、2日間で普通に走行するマップ領域は 
会社の回りを走って、おおよそ合わせました
後は 定休日に遠出して細かくあわせます

暖気状態のセッティングも変わりますので合わせます
これは エンジン温度で補正をかけるだけですから
その状態が作れれば簡単です・・・
バイクのEMSとセッティング用ノートPCはBluetoothで接続しています
タンクバックに入るWINDOWSノートです
ディスプレーの文字が小さく見にくいですね

外で バイクのエンジンを始動して
暖気の調整は 暖かい室内でPCを見ながら設定を変更して・・・完了です!




 

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BNR32 GT-Rは修理完了です

スパークプラグの在庫を切らしいました
今日、入荷しましたので 交換して完成です


この車は 新車から当社でメンテナンスしておりまして
エンジン音はとっても静かなんですよね!
完成後、試運転して とっても良い車ですよ
オーナーさんが修理して乗り続ける意味が良く分かります
アクセルを踏めば あっという間に・・・(笑)
とっても楽しいです

オイル、水漏れの跡をきれいにして 新品部品を組み付けます


ばらしたところのゴム関連部品も新品にして


ラジエターの良くある割れですね 交換です
 

これで当分、乗れると思います!


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今日は天気が良いので ウズウズしていました
GT-Rの部品待ちの間に BANDIT1200を引っ張り出して
EMSの温度補正のテストです

一般的にフルコンは車やバイクの製造メーカーが採用した純正ECUと
同等の性能以上を有しているものを選択します

当社のEMSも例外ではなく 純正同等以上になる車種や
競技用の車両で エアコンなどを外した車両や
キャブ仕様の車両のインジェクション化用として設定しています
当たり前ですが 温度補正も有ります
今回のテストは油冷や空冷エンジン用としてのテストです
燃調の温度補正で エンジン温度を使用するか
吸入空気温度を使用するか それとも、両方をブレンドするか・・・?
これには相当悩んでいます・・・
 

水冷エンジンならば 水温を基本に考えます
しかも、水温は暖気終了後は 一定と考えられます
このように考えれば 吸気温度で補正をかければ良さそうです
ところが 油冷や空冷はエンジン温度も相当変化します
この変化も考えないとね~
いろいろと試してはいるのですが 毎回、同じ温度なんてありえません
しかも、温度はいつも変わります・・・
 

いつも、このように悩みながら 楽しくテストしています・・・(笑)

セッティングに使うWIN_10のノートPCは こんな事を始めました
こちらは仕事になりません・・・
 


GT-Rの部品が入荷する時間ですので 車屋さんの仕事に戻ります・・・



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最近、BNR32、GT-Rの入庫が多いですね~
今回は オイル漏れで入庫しましたが 水漏れも発覚して修理です

BNR32、GT-Rも立派な旧車ですから 
何が起きてもおかしくはありません・・・
走行距離は 170000kmです

と言うことでバラシマス


ラジエターのアッパータンクからの水漏れも有りましたし
ホース部分は 外すときに割れました・・・ 
古いものは割れますので おどろきません(笑) もちろん交換です!
 

タイミングベルトを外してと・・・ 100000kmで交換しています
その後  70000kmでタイミングベルトの表面はひび割れです
これもついでに交換します

水漏れが激しいですね~ ウォーターポンプを交換します

オイル漏れはクランクのフロントシールかなと思っていましたが
バラス前から 何か違う予感もしていました・・・
漏れた量が多いんですね~
フロントシールも 怪しいのですが・・・

この写真を見てください
カムシャフトのオイルシールです
 
オイルシールが手前に出てきた証拠です
外そうとすると ゴムの弾性はありません 
プラスチックのように カチカチでした
オイルシールがこの場所で くるくる回ります・・・(笑)
シリンダーヘッド側が減っていなければ良いのですが・・・
オイル漏れは ここが原因だと思います!

タイミングベルトを組み付けるときに クランクシャフトを回しますので
スパークプラグを抜いたら・・・

気持ちよく減っていますね~

ここで今日は終了、部品待ちです



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私の場合、いつも気にせずに話していますが
カプラーのオス、メスって・・・
よく考えると、間違えてもおかしくありませんね~

下の写真で カプラーのオス、メスはどっち???
カプラーハウジング(白いプラスチック)で判断するのか?
ハウジング内の金属端子(ターミナル)で判断するのか?
どちらを選ぶかで 逆の判断結果になります・・・

今日は この件の簡単な説明をしたいと思います
 
正解は・・・

http://prd.sws.co.jp/components/series/pdf/jp/mt.pdf
いつもオス、メスと言う判断は当たり前のように使っていましたが
普段使わない人にとっては 迷うと思いますね~

答えは 下のギボシやファストン端子のように 
カプラー(コネクター)もハウジング内の金属端子(ターミナル)で判断します
このカプラーの場合、ハウジングで判断すると逆になります これは間違いです
カプラーメーカーのカタログを見ても このような判断をしていますので
私も 同じように判断をしています カプラーの通販サイトも同じですね

ところで・・・
オス、メスは分かりやすいのですが MやFで記載している場合も有ります
オス(Male)、メス(Female)この頭文字です
ハウジングは Mハウジング、Fハウジングなどと呼んだりもします

輸入品のカプラーでは・・・
オスの金属端子をタブ、メスの金属端子をリセプタクルと呼び
ハウジングをキャップ、プラグと呼んだりもします

メーカーによって呼び方は変わる場合も有るかも?
詳細は メーカー発行のデーターシートを見るしかありません

ギボシやファストン端子は簡単ですね
 

防水カプラーも同じように・・・
 
http://prd.sws.co.jp/components/series/pdf/jp/hms.pdf
今回、紹介した事例(カプラー)はメーカーのデーターシートを見て紹介しました
また、上記カプラーは 当社の製品に多く使用しているカプラーです
エンジンマネージメントシステムEMS、マルチスパークアンプMSA等の
製品説明書も オス、メスの記載は今回の説明に準じています

参考になれば幸いです
 

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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