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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
FIAT500チンク ルパン3世で有名な車ですね
 

点火システムは 
ポイント式点火でデスビ仕様、360度クランクですから
クランク1回転で1回点火となります

まずはセミトラでテストです
ポイント式点火装置は イグニッションコイルの1次電流を
ポイント(機械式接点)で断続して 火花を飛ばします
セミトラは 1次電流を半導体スイッチで断続します
従来のポイントは 半導体スイッチのトリガー信号に使用します
メリットは ポイントのメンテナンスがほとんど不要になります
一番のメリットは 半導体スイッチの高速な断続で
2次電圧の立ち上がりが早くなります
当然、強い火花となります


さて、今日の本題です
今まで、ポイント式点火装置にはMSAは不適合としてきました
ポイント式(機械式接点)は接点バウンドでMSAが誤作動します
今回はこの問題を何とかできないかと思って 試作品を作りました

一応、ポイント式点火装置でも マルチスパークアンプMSAは動いています
もう少し改良は必要ですが 何とか出来そうな予感です

この車は レデューサーでおなじみのマエカワエンジニアリングさんの車でして
試作品のMSAのテストをしていただくことになりました
効果は セミトラで低速トルクが増えて MSAでさらに増えたそうです!

今後の展開が楽しみになりましたよ!


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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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