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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
油温上昇とシフトフィーリング悪化で悩んでいた
私のBANDIT1200・・・

1ヶ月くらい前に、ファクトリーまめしばオリジナルオイルに交換しました
そのときの記事は こちら
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/710/

交換後、250km位走りましたので インプレを少々・・・

ファクトリーまめしばオリジナルオイルは

写真で分かるように
MA規格 15W-50でプロメディック配合済みです

今まで 一番気になっていた
油温上昇時のシフトフィーリングですが ずいぶん改善されました
このフィーリングであれば 満足です
アイドリングで放置して わざと油温を130度位まであげて
テストしましたが その状態でも
シフトフィーリングは 良いですよ!

もう一つ、嬉しいことがありまして・・・
油温上昇が遅い!
オイル交換は3月23日に行ないました
今の方が外気温が高く油温上昇には不利な条件にもかかわらず
今まで使用していたオイルであれば
130度くらいまで上がるような状況でも
そこまで上がりません
10度は少しおおげさですが 確実に5度は低い状態です
また、油温が上がって走行状態に入り 油温の下がるのも早いですよ

このような状況ですので シフトフィーリングのテストでは
アイドリングでわざと 油温を上げざるをえなかったんです

私なりにこの状況を整理してみました
エンジンの油温でエンジンの発熱量は同じとして考えて
オイルクーラー等の熱交換器も同じ条件ですから 油温の変化は無いはず 
しかも、外気温は現在の方が高く不利です

オイルの種類でエンジンオイルの温度上昇の時間が遅いとすると・・・
このオイルはエンジンからの熱をすばやくオイルに吸い取らせ
オイルクーラーでその熱をすばやく放熱することになると思います
このように考えれば油温の下がりが早いのも納得できます
私の想像で 検証したわけでは有りませんが・・・
オイル内の気泡混入が少ないため 
このような結果となるのでは? と想像します
そうであれば オイル内の気泡混入は潤滑にも影響しますから
良い方向に行くことは容易に想像できますね
水冷エンジンの冷却システムでも 
冷却水への気泡混入は温度上昇には大敵ですから
スワールポットなどを設けて気泡を除去するシステムもあるくらいです
 

エンジンのフィーリングは
静かになったような気もしますが 
正直なところ 変わらないような気もします

今まで使用していたオイルも 
決して安物のオイルではないし
交換後、1400kmで今回のオイルに交換しましたから・・・
もう一つ、1200ccもあるバイクでは パワー、トルクも十分です
オイルの粘性による摺動抵抗の増加や機密性の低下による
パワー、トルクの変化は 正直なところ私には分からないかも・・・
全開走行なんて 簡単には出来ませんからね
この部分の評価は 難しいかも? です

私は 油温上昇の遅さとシフトフィーリングの向上には十分満足しました
次回は もう少し距離を重ねてインプレしようと思います
そのころは 今よりも外気温が過酷な時期になるでしょうね

人間の方が暑さで持たないかも(笑)・・・


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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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