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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
今回は スズキBANDIT1200に 
V-UP16、MSAの取り付けの紹介です


タンクを外して コイルの位置を確認します
このバイクは 車体右側にワイヤーハーネスがあります
V-UP16の配線は ノイズの影響をほとんど受けないので
純正ワイヤーハーネスに沿わせて結線します

MSAの取り付けは
ノイズでの誤作動防止のため純正ハーネスから離して結線します
MSAからコイルまでの配線(太い青、緑)は
この車両の場合純正ハーネスが右側ですので左側を通します

純正イグナイターはバッテリーの後ろがわにあります
今までイグニッションコイルのマイナス側の配線と
MSAの入力線(細い青、緑)接続しますが
できるだけ短く接続します
具体的には 純正イグナイターのコイルマイナス線(2本)を
イグナイターから10cmくらいのところでカットして
MSAの入力線も適当な長さに切ってイグナイターと接続します

純正イグナイターのアース線は 
純正ハーネスを使用せずバッテリーに直接接続するために 
イグナイターから10cmくらいで切断して
必要であれば延長してバッテリーのマイナスへ接続します
MSAのアース線、MSAケースアースも
バッテリーのマイナスへ接続します

この車両において タコメーター用パルス配線は
イグニッションコイルのマイナス線を利用しています
この状態では 接続されていないことになり
タコメーターが動きません

MSAの入力線(細い青、緑)どちらか一方に接続しますが
この車両は 純正ハーネスの今までの
コイルマイナス線(タコメーター駆動用線)が
コイルの近く、しかもハーネスもコイルの近くを通ります
若干まだノイズが乗るようです
このため タコメーター用の配線も新設しました

タコメーター用配線でのノイズの確認方法は
タコメーター用の配線を外して走行してください
タコメーターは動きませんが 変化があるはずです
 
オシロスコープで作動確認をして 完璧です!

MSA発売当初、販売数の7~8%で
ノイズによると思われる誤作動の報告がありました
特定の車種によるものではなく 個体差によるものと想像しております
このため 手間はかかりますが
上記のような取り付けをお願いしております

装着が完了して 試運転から帰ってこられたお客様の
ヘルメットの中の笑顔、効果は十分ですね!




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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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