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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
MSAを装着することで ヘッドライトの不灯と電磁ポンプが動かない事例

今回は このような事例の対策です

この2点は同じ原因です

MSAを当社の推奨する取り付け方法で 取り付けると
ヘッドライトや電磁ポンプが動かない車両がありました

ヘッドライトは キーONで点灯する車両は問題ありませんが
キーONでは点灯せず エンジンが始動すると点灯する車両で
MSAを装着すると エンジンを始動してもヘッドライトが点灯しない
電磁ポンプは セルモーターが回っているときは作動するが
エンジンが始動すると電磁ポンプが停止する

このような事例では エンジンが停止しているのか
回っているのかの判断を イグニッションコイルのマイナス側、
点火1次信号で判断しているために起こります
点火1次信号は 一瞬ですが200~300Vまで跳ね上がります
この電圧を感知して エンジンが停止しているのか回転しているのかを
判断をしているようです
MSAを装着すると 従来の点火1次信号はMSAへ点火タイミングを送るだけで
電圧は12V 信号波形は矩形波になります 
判断に必要な 200~300Vの電圧は出なくなり 
エンジンが停止中と判断をして 
ヘッドライト不灯、電磁ポンプ停止となります


実際の対策は 
ヘッドライトコントロールリレーや電磁ポンプリレーからの配線で
ノーマル状態でイグニッションコイルのマイナス側に
接続されている配線を切断して リレー側の配線をMSAの青色の太い配線に
接続してください (MSA装着時においてコイルのマイナス側)
MSAの青色の太い配線は 200~300Vの電圧が出ていますので
ヘッドライト、電磁ポンプは正常に作動するはずです
MSAはマルチスパークしていますので点火回数は多くなりますが
エンジン停止、回転中の判断には影響は無いと思います
(タコメーターには点火回数が影響する場合があります)
実際に この対策でいずれも正常に作動しています

MSAご購入、装着時において このような事例はお問い合わせください
個別に詳細を説明させていただきます
 
よろしくお願いします

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Twin Top yoshi
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バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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