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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
セローのEMSを装着してみたら・・・
エンジン温度なのか吸気温度なのか 温度によって空燃比が安定しない
このような症状で 悩んでいました、これを確認するため
セローのコンピューターを一時的に純正ECUに戻しました
この時の記事は こちら↓
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/2130/

一度、ある程度距離を走ってと考えていましたが
なかなか機会が有りません 時間がある時に会社の周りをまわる程度
そのうち外気温が下がると・・・ こんなことになりかねません
ノーマルECUですから データーロガーもありません
私が走りながら 覚えるだけの人間ロガーです
容量はほとんどありませんから・・・(笑)
そこで ノーマルECUを外して EMS仕様に戻します

エアークリーナーボックスの中に ECUを入れただけですから
外すと 中はほぼ空っぽです


カプラーを差し替えてコイルを交換すれば完成ですから
1時間くらいで EMS仕様に戻せます
コイルのほか、 セローの下においてあるものを
全部ノーマルクリーナーボックスの中に放り込みます


クリーナーボックスは このようになります 

このまま外装を組み付ければEMS仕様です
後は PCを起動してセッティングソフト上で 
手も汚さず 温度補正を変更していきます

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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