/*ここから/* /*ここまで*/
車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
当社の店長のハーレーは 
先日から 点火モジュールをツインテックTC88Aに交換したり
イグニッションコイルをテストしたりしています

最近は暖かくなってきましたが 
寒いときの 朝一番のエンジン始動が出来ないんですよね~
ノーマルのモジュール、ノーマルコイルでも症状は同じです

今までは ブースターケーブルをつないで始動していたそうです
一度、始動してしまえば再始動は問題ないと・・・
オイルの粘度も硬いし、バッテリーも古いしなどと考えていました
ケーブルもアース端子などは接触部分の塗装を剥がしたり
いろいろ対策もして見ましたが 効果は有りません

そんなことでバッテリーを交換することにしました
ハーレー純正バッテリーが高いのも 一つの理由ですが・・・
ジェットスキー用に購入しておいた 新品を使うことにしました

しかし、新品のバッテリーにしても 朝一番は 始動できません
ハーレーに詳しい方に聞くと・・・
ハーレー純正のバッテリーはCCAが高く始動できるとの事です
今回、使用したバッテリーは CCAの記載もありません 安物ですから(笑)

今更 バッテリーを買い換えるのも・・・
そこで いろいろ調べることにしました


始動できない原因は 点火モジュールが点火しないことです
これには間違いありません!

ブースターケーブルでバッテリーを接続しても
クランキング回転数はさほど変化がありませんので 
回転数は関係なさそうです・・・

CCAの影響と考えると・・・ 
クランキング時の電源電圧の影響で点火しないことが予想されます
と言うことで・・・ 
どれぐらいクランキング時に電圧が下がるか 見てみることにしました

下の写真がクランキング時のバッテリー電圧です
波打っているのが分かりますね


上と下の写真を比べてみて・・・

キーONで12.0Vのバッテリー電圧が クランキング時には
山の部分の電圧が9.8V 谷の部分の電圧が6.8V
谷の部分が圧縮状態で クランキング負荷が大きく電流が増加して
電圧が下がっていると思われます
スターターモーターの経たりも 無くいは無いと思いますが
まだまだ元気ですので 他を考えます


ハーレー純正のバッテリーを使えば問題は解決するようですが
同じくらいの容量のバッテリーの新品で 始動不良の症状です
確かにCCAの違いは有ると思いますが
純正品でも 性能が落ちれば同じようなことになりそうですね

ブースターケーブルを接続したりして いろいろ調べて・・・
点火モジュールの電源電圧が低いとモジュールが作動(点火)しない
このように予想しました

何か対策は無いのかと 考えます

拍手[4回]

プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
フリーエリア
ランキング参加中です よろしければ 下のバナーを クリックしてください
カテゴリー
カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 3 6
12 13
24 25 26 27 28
29 30
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
忍者アナライズ
フリーエリア