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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
今日もハーレーの点火モジュールです

点火モジュールとの通信は可能になり データーは出てきました
今日は 自由に点火時期の変更が出来るか?
実際に 点火時期を変更して見ます

作業風景は いつもと同じようにPCとオシロスコープは必修ですよ


走る訳ではありません
作動を確認するだけですから 一番分かりやすいマップの場所
アイドリング付近の点火時期を変更して作動確認をすることにします

点火モジュールからデーターをダウンロードして
まず、オリジナルをPCに保存しておきます
これでいつでも 初期状態に戻せます
アイドリング付近の点火時期は 初期状態では上死点前23~24度くらいでした
これを 上死点で点火するように設定を変更しました


リアルタイムモニターで確認すると
マニホールド圧13in/hg、点火時期0度となっています
さすがにこの点火時期だと 初期状態のアイドリング回転数900rpmから 
回転数は750rpmと下がりますね
なんとなくアイドリングが不安定で ハーレーでは3拍子と言うらしいですが
それらしい排気音のような気もします(笑)

明らかに点火時期が遅れて 効率が悪いような感じの回り方です
PC上のマップ、リアルタイムモニターでも 点火時期は0度ですが
私は オシロスコープでも確認します


青いラインの凹みが点火信号で 立ち上がりで点火しています
紫のラインがクランク角センサーの信号です
以前の調べた信号と比べて 明らかに点火信号が遅れています

このハーレーは タイミングライトで点火時期が確認できません
覗き穴は無いとのことで外からは
実際の点火時期や、上死点の確認は不可能だそうです
しかし、点火時期を 0度(上死点)としたため
クランク角センサー信号の上死点は分かりました!
私は この位置も知りたかったのです
これで オシロスコープ上では周期からクランクの位置が分かります

後は 走るのですが・・・ 
寒いので また後日と言うことにします・・・






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プロフィール
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Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
当社のフルコン、エンジンマネージメントシステムEMSを使用して インジェクション仕様の製作も行なっています 
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