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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです

昨日は 私の通勤車、初代エスティマのヘッドライトをLEDにしました
バイク用LEDライトも 一緒に購入しましたので交換します

BANDIT1200に現在使用中のヘッドライトはシビエです
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1515/

そして購入したバイク用LEDキットも
日本ライティング製でバイク専用品でH4です もちろん日本製です!
車用のH4を購入して片側を使用と思いましたが
このメーカーでは バイク用は振動対策が車より強くしているとの事で
それならバイク用をと 購入しました

キットは H4ライトコネクターに接続するだけです
車用と同じく リレーなどは有りません
下の方で説明していますが 消費電力は16.9Wです
ブレーキランプ1個が21~23Wですからね・・・



点灯テストの様子です

LO側を点灯させています
電源電圧は 写真の最初の1が消えています 12.80Vです
このときの消費電流は 1.32A 流入で16.9Wです
今回も冷却ファン付きです

今までH4のハロゲンバルブでした LO側で55Wですから
ずいぶん節電できましたよ!
私のBANDIT1200はインジェクション用燃料ポンプを常時駆動しています
これが電気をたくさん食いますからね~ 助かります

元々、BANDIT1200はハーフカウル付きの 2灯式でして
LO側は左側のみ点灯し HIにするとLO側は点灯したまま
HI側(右)も点灯する このような仕様でした
これをH4にしていますので HIにすると 
同じH4バルブ内でLO側とHI側の同時点灯状態として使用していました
短時間なら 同時点灯してもほとんど問題は有りませんので
対策をせずに 使用しておりました
今回 LEDにすることで この対策が必要かと思っていましたが
テストして見ると 日本ライティングのバイク用LEDキットは
キット側で 同時点灯を回避していますので
特に対策をしなくても大丈夫でした 手間が減りました・・・(笑)

実際に シビエのヘッドライトに取り付けです


レンズ側への取り付けは問題ありません 簡単に装着できますが
後ろ側のケースに当たります・・・
奥行きの寸法は入りますが LEDバルブのファン(ヒートシンク)部の
直径が大きく この部分が当たります 
ケース(プラスチック製)をヒートガンで柔らかくして外周方向へ広げました
これで 装着は可能になります 
しかし 装着して後ろの間隔を見ると ほとんどありません 
これでは 冷却ファンに風がほとんど入りませんので 
ケースに 30Фの穴をあけました
ファンが付いていても 風が流れないとファンの意味がありませんので・・・
これで装着は完了です

点灯した写真はありませんが 白いです!

追伸・・・
夜走りました カットも綺麗に出ていますよ
H4ハロゲンよりは 明るいですね~
HIに切り替えると・・・ 感動しました!

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
当社のフルコン、エンジンマネージメントシステムEMSを使用して インジェクション仕様の製作も行なっています 
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