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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記

コンピューターのセッティングをするとき・・・
しかも まったく新しい機種のものを行うとき・・・

まずは ノーマル状態を把握します
点火時期はどれぐらい、燃料の噴射時間は?
アイドリングから 全開、全負荷まで・・・

しかし、アイドリングはともかく 
全開で 加給器付きなんて実際に走らせるの?
エンジンの状態は絶えず変化していますし
現実的には 不可能です

そこで シミュレーションします
SANY4028.JPG




これは エンジンのクランクの位置をコンピューターへ
知らせるピックアップ信号です (下)
4サイクル4気筒180度クランクの場合
これだけでは 気筒判別が出来ないため
気筒判別用の信号が有ります (上) 
この写真は 実際にエンジンを回転させて計測しました

これと同じ信号を作り コンピューターに入れてやれば 実際に走らなくても
安定したデーターが取ることが出来ます

このピックアップ信号発生器が必要不可欠なTOOLとなります
8CHデジタルCDIを作ったときも もちろん作りました
完成後 不具合が出た時にも便利ですし
いちいち走らなくても おおよそのセッティングが出来ますからね
開発も ずいぶん早くなりますよ! 

さて、今から続きです!
もう少し 頑張りますよ

 

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バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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