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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
ずいぶん前に 納車させていただきました
Z750GPのオーナーさんから 先日、連絡が有りまして
今、標高1200mのところにいますが EMSの気圧補正って・・・

確か、
この車両は アルファーN制御で エンジンMAPセンサーは無しで制御して
ハルテックの1バールセンサーを リヤーカウルに付けて
EMSのポートに入力してセッティングが煮詰まってきたら
気圧補正をかけるようにと お話させていただいたような・・・?
製作時の資料を引っ張り出して 納車時のセッティングデーターを
PCに表示させて ここから、どうだったかな? と始めるわけです・・・

EMSの装着車両もおかげさまで増えてきましたので 
どの車両が どのような制御でどうやって配線したか?
なかなか思い出せませんので 把握するまでに時間が掛かります
PCで納車時のセッティングデーターを見てみると
標高による気圧変化に対応する空気密度は計算値として
入力してあり それを使用しないように設定してありまして
使用するように変更してくださいと指示をしました
これで 燃料の気圧補正が生きてくるわけですが
あくまで計算値ですし 標高による温度変化は無視した値です
最初は 気お付けて乗ってくださいとお願いしました

今日、連絡がありまして
気圧補正は バッチリ補正できたとの事でした!

このオーナーさんは 
上の写真はEMS装着当時の写真ですから純正のスロットルですが
現在、大きな口径のスロットル交換されたとお聞きしています
スロットルの口径が変わると アルファーN制御では
スルットル開度(%)が同じでも吸入空気量が変わります
しかも、低開度ほど開度変化による 吸入空気量の変化が大きく敏感に反応します
スロットル開度をエンジンの負荷に使用するアルファーNの宿命です
このよう事も十分セッティングに反映していらっしゃいます!

オーナーさんはセッティングで燃費も良くなるし
変更が結果に反映できて 面白いとも言っておられます

いつかお会いして ジックリ、バイクを見てみたいと思います!

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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