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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
電装品のアースを接続するとき・・・ 
テスターの導通チェック機能を使用して調べると思います
「ピィー」って音が出る機能です

テスターのテスト端子片側を バッテリーのマイナスに接続して
調べるところに もう片側の端子で触って 「ピィー」と
音が出れば アースに接続されていると判断します
私もこの機能を使用して調べますが
どれぐらいの抵抗値まで 「ピィー」と音が出るか ご存知ですか?

当社が使用しているテスターで 簡易的に調べてみました

220Ω以下では 「ピィー」と音が出ます 240Ω以上では 音は出ません!

実際に動画を取りました (ピィー音は小さいです)

動画のテスターの数字は抵抗値です
テスターの種類で違うとは思いますが・・・
このテストでテスターの導通チェック機能で 音が出たから
アースは大丈夫との判断には疑問が残ります

バイクや車で、アースしようとするネジとバッテリーのマイナス端子間が 
220Ωなんていうことは まず無いと思います 
しかし、0Ωと言うことも有りません 必ず、抵抗は存在します

この抵抗値を気に掛ける人はほとんどいないと思いますが
簡単な例を挙げると・・・

ヘッドライトのアースポイント(ネジ)から バッテリーのマイナス端子まで
アースを追加したら ヘッドライトが明るくなったとか?
バイクでも エンジンとバッテリーのマイナス端子にアースを追加したら 
スターターモーターが早く回るようになったとか?
特に 古い車両ではこのようなことも あると思います
これらは アースポイントからバッテリーのマイナス端子間の 抵抗によるものです
アースを見直すことによって 改善される場合も多くあると思います
俗に言うアーシング?とか 一時期はやりましたね!
このような効果を狙った商品です 
装着する価値はあると思いますが 過剰に行う必要はありません 

その1ですから 次回は 実際に電球を点灯させてテストした記事を
もう少し詳しく書くつもりです

アースって 大事ですよ!

  


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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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