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このブログは引っ越ししました 引っ越し先は・・・ http://twintop1.blog.fc2.com/  今後は新しいサイトでブログの更新をしていきます 
先日の日曜の朝、セローで散歩に出かけました
ほとんど 私がバイクで出かける場合何らかのテストも兼ねています 
商品のテストだったり ほんの些細なテストだったり・・・
ブログ等に書かないテストや 大人の事情で書けないテストもあります
ほとんどが その場ですぐに役に立たないテストです
ただ、このようなテストは経験値として蓄積されていきますので
いずれ役に立つと思っています

今回は噴射方式の変更でして 1回の燃焼に必要な燃料を 
クランク2回転で1回、必要な燃料を噴射と
クランク1回転で1回、必要な燃料の半分を噴射
この違いは体感できるか? です

BANDIT1200の並列4気筒では 私には体感できませんでしたので
現在、エンジンの工程に関係なく 4気筒同時噴射で
1気筒2本のインジェクターを使用する ステージ噴射としています 
単気筒のセローの方が体感できる可能性は高いと思います
こんな興味から行いました

高回転の場合は 噴射率も多くなり噴射間隔も短くなります
違いは分かりにくいと想像できます
違いが有るとすれば 低回転やアイドリングでしょうね~
こんな想像をしながら 実際にテストしてみると・・・

結果は、感じる変化は有りません 
噴射タイミングも変更してみましたが こちらも同じです
回転数や空燃比、回転している様子などを 見ても変わりません 
カラ吹かし、実際の走りも・・・
単気筒で変わらなければ 4気筒で変わるはずもないですね~
バイクの場合、車と比べると圧縮も高いし 
カムの作用角も大きいので分かりにくいかも? とも思いますが
必要な燃料が入れば 結果はほぼ同じ!
私の中では こんな結論です

今時の車やバイクはと言うと・・・ 
噴射順序や噴射タイミングまで きっちり管理されています
おそらく排気ガス規制や燃費などへの影響が大きいと思います

このようなことから
車検に通らないような燃調は別にして・・・
噴射順序や噴射タイミングは 気持ちよく走るということに限れば
さほど気にする必要はないと思われます
理想を追い求めれば 今時の車やバイクのように制御すべきですが
そのための 費用対効果を考えると・・・ 
そこまでは必要ないと思います

ついでに フューエルインジェクターのことを少し・・・
下の写真は セローのインジェクターで10穴です

一昔前の 1穴や4穴などのインジェクターと 
今時の 10穴や12穴の多ホールインジェクターとでは 
霧化能力が全く違います 
ガソリンは気化して空気と適切な割合で混ざらないと燃えません
霧化したガソリンの粒子が細かいほど気化しやすいことは
容易に想像できると思います
エンジンが苦手としている比較的低い回転で 効果が分かります
4気筒などで シーケンシャル噴射や噴射タイミングにこだわるより
このような今時のインジェクターを選んだ方が効果は有ると思います!

機会が有れば インジェクターの記事でも書くかな~?
でもテストしようとすると 大掛かりになりますね・・・
気が向けばと言うことにしておきます
 


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今日は天気も良いとのことで 出勤前にセローででかけました
8:00頃出かけて 帰社したのが9:45頃・・・
一寸、寒かったかな~

セローの制御方法は 
BANDIT1200でも採用している アルファーNです
セローをEMS仕様にしたとき最初に動かした制御方法です
コイルは 現在ノーマルに変更しています 
理由は こちら↓
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/2250/
原因を探すのに 時間がかかりそうですので
ひとまずノーマルコイルで いじることにしました

私の好みだと思いますが 制御方法はアルファーNが好きです
マニホールド負圧をエンジン負荷にする 
スピードデンシティーも 少し前までは試していました
こちらも普通に走りますが アクセルのツキとでも言いますか・・・?
言葉では難しいですね 好みという言葉が一番合っていると思います

1時間くらい走ったところでのコンビニで休憩です


ここで データーロガーをONにします


後は帰社してから じっくりデーターを見ます
これが 今朝の走行データーです
全開領域は 空燃比12.5~13.0とこれなら大丈夫です
流しているときは 濃いですね13.5~14.0付近です
しかし2次エアーをカットしていますので これぐらいなのかも?
2次エアー無しで 14.7付近を狙うとトルク感が薄くなります
もう少し、薄くても大丈夫だと思いますので 少し絞りましょう!


エンジン温度は・・・ さすが空冷です
道路の混み具合で変化すると言っても間違いないくらいです
比較的 空いている道路は105度位で 混んでいると115度位
夏は 130度を超えます・・・  さすが空冷です 
吸入温度も エンジン温度に比例します

点火時期は 回転数にもよりますが
全開でBTDC36~42度付近です
ハイオクガソリンでノッキングは出ていません

こんな感じで 問題なく走っています

今日は それなりにアクセルを開けて楽しく走りました
燃費は 28km/Lと決して良くは有りません
その気になれば 燃費重視にすることもできると思いますが
私の場合は 楽しさを優先します!

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今日は 天気も良さそうです
初いじりでセローのイグニッションコイルを交換したりしましたので
セローで 出かけることにしました

いつもの平日よりは混んでいます
正月休みですから 仕方がないですね~

いつもの竹林の横で パチリ!


イグニッションコイルを ノーマルからウオタニに変更して走りました
以前とは比べ物にならないくらい良くなりましたが
すべて ウオタニのコイルが上回っているわけではないようです???
流しているときは ノーマルコイルの方が自然です・・・
良い、悪いの判断ではなく どちらが自然な感じか?
これで悩んでいます

これ以外は 問題はありませんよ
途中で 制御方法を変更したりしました
エンジン負荷を マニホールド負圧からTPSにしたり・・・
これはこれで 面白いですよ!
TPSは当初に詰めました、マニホールド負圧は最近まで煮詰めていました
現状では 両方とも7~80%の仕上がりという感じです
これからもいろんなことを試して楽しみます

長良川の堤防道路でパチリ!



今年も 当分セローで遊べそうですよ~

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休みが長いと 退屈になりますね~
そんなことで 初、いじりです
年末に セローのノーマルイグニッションコイルの記事を書きました
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/2241/
この続きです

ノーマルイグニッションコイルから ウオタニSP2に交換しました


通電時間も ノーマルコイル7msから
ウオタニ用に3msに変更して テストしています
オシロスコープで通電時間も計測しています


試運転してみて・・・
全開や アクセルを開け開けで走る場合はウオタニSP2がいいですね!

しかし、加速も減速もしない 流している状況の時は
ノーマルイグニッションコイルの方が自然です
ウオタニ製だと 何かが違うんですよね~
以前から このような傾向は有りました
ノーマルECUのパワーアースの変更で 
完治したと思っておりました
この状況が 異常なのかも現在はわかりませんが
私の感想では ノーマルコイルの方が良いとの判断です
何が原因なのか じっくり調べる必要がありそうです・・・

このお正月休みの天候は 概ね晴れ・・・
スッキリ晴れるわけではありません
ところどころ 雨もパラパラするようですので
遠出を避けて このようなテストを兼ねて 
近場で混まなさそうなところを走っております


天候を見ながら距離を伸ばして じっくり調べます! 




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今日はクリスマスですが 当社はいつもと変わらないですね
同じように仕事をしています
今日は、内職も一通りこなして 
私にとってクリスマスプレゼント 趣味のお時間です(笑)

セローは 気になるところも完治したようですので
イグニッションコイルをノーマルから 
ウオタニ製に交換しようと思いました
ノーマルコイルの通電時間は7msでした
EMS仕様では 7msの通電時間が取れません
ウオタニ製コイルは 3msくらいですから
これなら 時間的に問題ありません

ところで
ノーマルコイルの通電時間を短くすると どうなるのかな?
こんな疑問から 実際にテストしてみました


そもそも 通電時間って何? ですよね~

あくまでイメージとしての説明です
通電時間ですから コイルに電気を流す時間です
流しっぱなしではありません!

コイルをバッテリーに例えましょう
今、通電(充電)を開始しました 7ms経過して一杯になってきましたよ
十分、通電(充電)できましたから 一気に放電(点火)しましょう
一杯充電できていますから 元気の良い火花が飛びました!

これが3msだと 通電(充電)時間が短いですから 半分くらいかな?
ここで火花を飛ばしましたが 一杯、通電(充電)できていませんから
弱い火花となりました

コイル(バッテリー)の大きさによって 通電(充電)時間は変わります、
通電(充電)する電流によっても 一杯になる時間は変わります
これがコイルの性格です
通電時間は 短すぎると点火エネルギーが少ない
長すぎると 磁気飽和を起こして 異常発熱などが起こりますので
長すぎてもダメと言うことです 適切な時間を設定します
EMSでは 当然、設定可能です

さて、セローでノーマルコイルの通電時間を3msとしたところ・・・
アイドリング回転数が変わりました
Dwellが通電時間で 3.0ms 空燃比は14.70 1430rpm


7msだと・・・

Dwell7.0ms 空燃比13.00です 1700rpm
空燃比は回転数が変わったから変化したと思います

今日はここで時間切れ テストはおしまいです・・・
また時間のある時に行いますが 何故・・・ですよね~

通電時間が短くなると 火花は弱くなります
そのため 着火がに時間がかかり 
結局、燃え尽きるまでの時間が 長くなったのかな?
こんな想像をしています 点火時期を遅れせたような感じでしょうか?
点火時期が遅れれば 回転数は下がりますので・・・

もう一つ、空ぶかしのレスポンスも悪化していますので
火花が弱いのは間違いないと思います

せっかく エンジンも暖気したし一回りしてくることに
通電時間 3msではダメですね・・・
すぐ7msは長すぎますので 今までの設定 5msにしました
これなら普通に走りますので・・・


おそらく正月休み明けは 暇だと思いますので
その時期に テスト再開かな? と思っています

時間ができると こんなことを試して遊んでいます(笑)

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
当社のフルコン、エンジンマネージメントシステムEMSを使用して インジェクション仕様の製作も行なっています 
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