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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
ハーレー、2005年ダイナ、キャブ仕様を調べています
本格的には 来年ですが下調べみたいなものです
先日のイグニッションコイルや EDLCの充放電なども その一環です

今日も、その続きです

バッテリー電圧の変化ですが 周期的に山が有ります
周期は 20/1000秒エンジン回転数を上げても周期は変わりません
山の頂上で15.2V 谷の部分の平均で14.2Vです

おそらくレギュレターの作動でこのような電圧変動が出ると想像しています
計測後 電気負荷を変化させればと思いました
私のBANDIT1200やEMSの取り付け等で入庫した車両は 
ここまでの変化は無かったと思います
この波形を見て レギュレターを別のものに交換して見たくなりましたよ・・・

それから 点火モジュールもテストします
テストと言っても 今日は 作動確認みたいなものです
 
個人的な興味から こちらはジックリ見てみたいですね

今まで私のBANDIT1200でいろんなテストをしてきました
今度は 並列4気筒以外のエンジンをテストしたくなりましたので
店長のハーレーをターゲットにしました
簡単なデーターを拾って 何が出来るのか? 
正月休みに いろいろと考えることにします
どうせ 暇なんだから・・・ 

ハーレーは来年の楽しみですよ・・・(笑)

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当社の店長のハーレーを 先日からゴソゴソいじっております・・・
このハーレーは MSA開発当時の車両でも有ります

今回、いろいろとテストのために持ち込んでいます
主に点火回路をいろいろとテストしています

点火システムと言うと・・・
大きく分けると 点火を制御する部分と 実際に火花を作る部分に分かれます
制御する部分は ピックアップ、パルスローター、
コントロールユニットとかイグナイターになります
火花を作る部分は イグニッションコイル、プラグコード、
スパークプラグになります

今回は 火花を作る部分のイグニッションコイルに注目して見ました 
ハーレーは 大排気量、2気筒で ピストンボアは大きくなります
このようなエンジンにマッチしたコイルをテストして見ます

コイルもいろいろな性格が有りして 一言で火花と言っても・・・ 
放電電圧、放電時間の違いなどが考えられます
この要素は スパークプラグによっても変わります

ピストンボアが大きいことから・・・ 
混合気に着火して燃え広がるのに 小さいボアより時間が必要になります
最高回転数も 5500rpmと低いので
放電電圧より 放電時間の長さを優先したコイルで
テストして見ようと 思ったわけです
コイルは過去に いろいろ調べましたからね~
外形も有りますが まずは性格と言いますか・・・
マッチングの良さそうなものを物色して 仮に付けて見ました
今のところ お見せするわけには行きませんので
しばらくは 秘密と言うことでお願いします・・・(笑)


オシロスコープで波形を計測して・・・波形は良さそうです!
このハーレーは ダイナ、キャブレター仕様の最終との事です
V-UP16、MSA共に装着済みで イリジュームプラグです

コイルを交換して 始動性、冷間時のアイドル安定性は良くなっています
アイドリングの排気音も変わりましたよ
走ってみると・・・
低回転のトルクが上がったとの事です
低い回転でアクセルを開けても ギクシャクせずに加速します
途中の段付きも解消したみたいで ネガティブな部分はありません

私も 試運転に出かけました
実は ハーレーは初めてなんですよね~
まずは ノーマルコイルで会社の周りを一回りして コイルを交換します

なるほどね 確かに低回転のトルクは増しています
初めて乗っても分かります!
これだけ体感できれば 商品としても通用しそうな予感です

このままテストを続けて データーを集めます



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今日も店長のハーレーです

ハーレーは 物を付ける場所がほとんどありませんね~
ハーレーは点火装置をモジュールと言うらしいですが
モジュール回りの配線、ヒューズホルダー バッテリーが
椅子の下に有るだけ これで満タンです
配線もギッシリ詰まっています
今回、いろんな物の配線を整理して スッキリさせるそうです
これは オーナーの店長の仕事です

私はと言うと・・・
オシロスコープで捕らえた波形とニラメッコです

クランク角センサー、MAPセンサー、点火1次波形F&Rと表示させて見ました
カムセンサー無しで気筒判別していますからね~
MAPセンサーを使っているはずです
こんなデーターを収集しています

他にも・・・
EDLCの充放電なども見ています


ハーレもジックリ見てみると いろんな発見が有りますよ
新しい刺激があって 楽しめます(笑)

しばらくハーレーネタが続くかもね???

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今日もハーレーをゴソゴソしています

この当社の店長のハーレーは MSA開発時にテストしました
メーター内のチェックランプが 点灯したりして 
ハーレー用MSAの市販は見送り 
店頭で作動確認を行う販売方法のみとしておりました

今回、これらも含めていろいろテストをして見ようと思っています


まずは点火回路からです

クランク角センサーの波形や 点火波形です
 

上の写真のときは クランクシャフト1回転に1回の点火ですが
しばらくすると クランク2回転で1回の点火に変わります
本来、4サイクルですから クランク2回で1回点火で大丈夫ですが・・・
このハーレーは マップセンサー(インマニ内の負圧)が付いています
他には カムセンサーらしきものもありませんので 
このセンサーで 判別していると思われます
可能性として マニホールド負圧変動だと思いますが
細かく調べる必要が有りそうです

予定では 点火装置や 充電装置、
クランキングの回転変動も大きいので これらも少し見てみます

当然 当社のエンジンマネージメントシステムEMSへの
対応も視野に入れて調べますが
ハーレーはインジェクション仕様も有りますので 
EMSはほどほどにしておきます・・・(笑)




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今日は当社の店長のハーレーをゴソゴソ・・・

キャブ仕様の最終のダイナだそうで
この車両も当社の製品の開発車両です

少し、遊んで見ようと 企んでいます・・・


イグニッションコイルです


今日は下調べでおしまいです

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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