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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
先日から EMSを装着しておりましたプジョー106の 
エンジンが無事始動しました!

左上のメーターがタコメーターで 1078rpmです
 

室内は こんな様子です
EMSの配線と空燃比計イノベートLC-1の配線で このボリュームになります
 

エンジンが始動したと言うだけでして これからが本番です
まずは、エンジンの始動性のチェックやアイドリングの安定性はもちろん
走ることが出来るようにセッティングしなければなりませんから・・・

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今日も プジョー106のEMSです

アイドリング制御用に 純正では ISCとかIACとか・・・
メーカーによって いろいろな呼び方があるようですが
今回の車両は この機能を作動しないようになっています

と言うことで ソレノイドバルブを使用します
冷間時にバルブをONにして 空気を吸わせて
その分、燃料を入れてアイドリング回転数を上げます
将来的に変更する可能性も有るとの事ですから暫定的な仕様です
暖気終了までですから 大丈夫だと思います
 
今回、使用したソレノイドバルブは・・・
過給圧制御バルブだったような???
流量があまり稼げませんので どこまでアイドリングが上がるか?
一寸 不安が残ります・・・

もう一つは 点火イグナイターです
EMSは直接 イグニッションコイルを駆動できませんので
イグナイターが必要になります
当社では マルチスパークアンプMSAを
イグナイターとして使用します
コイルも 強い火花を飛ばす バイク業界では有名な
ASウオタニ製のイグニッションコイルを使用し 
マルチスパーク仕様で 火花を飛ばします
 
前回の仕様と少し違いますので 新たにEMS専用品として製作しました

これで車両側はほぼ完成ですので 次回は、いよいよエンジンを始動させます



 



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今日も プジョー106です

EMSの結線作業をしています
右タイヤハウス内へBOSCH55pinコネクターを引っ張り出して
EMSで使用する配線を接続してきます
不要な配線も処理します
その後、室内へEMSの専用ハーネスを入れて 本体は室内へ設置します
なんたって 小さいですからね どこにでも置けますよ!
 

元のECUがあった場所は リレーのみとなりました・・・
オリジナルのエンジンマウントがよく見えるようになりましたね
このマウント 相当良いそうですよ!


この後、結線に間違いが無いか?
パソコンを接続して EMSと通信状態にしてチェックしていきます


間違いは無いようですので 大まかな結線作業は終了です
この後、クランク角センサーの細かな設定など行い
クランキングテストの後 エンジンの始動となります

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今日もプジョー106、EMS仕様の製作です

 

以前、サブコンを取り付けた時の詳細は分かりましたので
EMS仕様にするための結線や設定方法を事前に決めておきます

車両配線図から BOSCH55pinコネクターのピン配列を調べて
どの配線を使用して何に接続するとか、不要な配線も有りますし・・・
しっかり事前に悩んでおきます 
ハードウェアーの追加も必要になるかもわかりませんし・・・
イグナイターとして使用しているMSAの変更も必要かな?

想定できることは・・・
このときに 後で対策可能になるような結線方法を考えておきます

車両配線図のピン配列と 実際のBOSCH55pinコネクターと比較して
問題ないことを確認してから EMS用に配線を変更していきます 
 

配線をカットして 半田付けして 防水絶縁処理と
使用しない配線の処理も行いますが 
一気に行わないと どこまで作業したのか分からなくなりますので
切りの良いところで 今日は終了です

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今日も プジョー106のEMSの取り付けです

以前に装着した サブコンの取り付け方などを調べました
いろんな物の兼ね合いが有りますので 
確実で手間が少なくなる方法を選び 
今回のEMSの装着方法を決定しました

EMSの仕様も決まりましたので 早速、EMSを組み立てます
必要な配線を付けて ケースに入れて・・・
パソコンを接続して プジョー106用に設定します
ここで間違えると エンジンは始動しませんので・・・
EMSの本体は 完成です


今まで 使用してきたノーマルECUとの比較です
なんとなく 大きさを比べたくなりまして・・・


EMSには ノーマルとまったく同じ機能が入っているわけではありません
点火イグナイターと IAC制御が無いくらいかな・・・
IAC制御は 今回は見送りますが 別途部品を搭載すれば
プジョー106なら制御は可能だと思います

イグナイターは マルチスパークアンプMSAのEMS用を使用します
これで マルチスパーク仕様で点火させます
おまけに バイク業界では有名な このコイルが使用可能となります
 
ノーマルのイグナイター(ECU)ではスイッチング素子の容量不足で
おそらく駆動できない(故障)と思います
今回 EMSを搭載することで 通電時間制御も 
このウオタニSP2のコイル用に設定できますし 
実際にスイッチングを行うのも MSAですから完璧です
MSAは このコイルを駆動する仕様で設計しましたからね!
このコイルは 私のお気に入りですよ
コントロールユニットは 通電時間を制御することと 
点火時期を決めます これももちろん重要ですが
火花の強さは コイルで決まりますからね!
バイクはもちろん 車も機会があれば これを使用します

結局作業は・・・
当初、専用のワイヤーハーネスを製作する予定でしたが
すべて製作すると電源回路から作ることになり 結構な作業になります
かといって 一部ノーマル配線を使用しても中途半端で
余計な配線が たっぷり残ります
結論は ノーマルECUカプラー(BOSCH_55pin)付近で切断して
そこから EMS用に製作します
タイヤハウス内へ引っ張り出して ここで結線作業を行います 

この先は休み明けですね 一気に仕上げないと・・・ 忘れますから(笑)

今日は ここまでです

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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