/*ここから/* /*ここまで*/
車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記

今日も クリオのクランク角センサーです

フィルターを製作して プラグを付けてクランキングします
何とか始動できそうな信号に加工できましたので
プラグ、コイルを付けて インマニを組み付けます
この車は インマニの下にプラグが有ります
プラグ交換は インマニを外して行なうんですね~
 

現在、室内はグチャグチャな状態です
EMSも基板むき出しで トリガー信号を直接オシロで見ています
フィルターはブレッドボード上に仮に組みつけています


この状態でエンジンは始動しましたが 
何ともクランキングスピードが遅いこと・・・
エンジンが始動してしまえば フィルター無しでも問題なく回っています
元々、エンジンが不動の状態での入庫ですので 
この部分の確認が出来ていません
以前、EMSを装着したクリオのときと 信号を比較して見ました
エンジンが始動してしまえば クランク角センサーの信号は
ほとんど同じ出力レベルです と言うことは・・・
クランキングスピードが上がれば 問題解決かな?

バッテリーも弱いようですし ブースターケーブルで
エンジンを始動した車両で電力を助けても ほとんど変わりません・・・
スターターモーターを含め 始動装置を調べたほうが良さそうですね

まだまだ 先は長そうです・・・

拍手[3回]

今日は朝から クリオのクランク角センサーと格闘しております・・・
予想したとお大変厄介なことになりました

出力レベルは低すぎます、ノイズが多いです・・・
これでは トリガーエラーだらけで とても始動させることは無理です 
新品のクランク角センサーを使用していますが
他のものと特性が違うのかな?
中古品も同じようにチェックしましたが 結果は同じです

センサー単体でチェックしてみました
RB26のカムスプロケットを卓上フライス盤にセットして
クランク角センサーを万力に軽く挟んで固定します
 

回転数は連続可変できますので 
回転数やエアーギャップを変えてオシロスコープで波形をみます


問題なく出力しますが ノイズが多いですね
以前 EMSを装着したクリオの波形とかも 撮影しておりますので
比べて見ると 車載状態でも この単体テストより綺麗な波形です
中古品のセンサーも見てみましたが 同じですね~
単体テストで このような結果ですから
車載状態も良くなる要素はありません

対策は いろいろと試しましたが
まず必要なことは ノイズと信号とはっきり区別できるように
出力レベルを上げます!
単体テストでの結果 車載状態のエアーギャップが広すぎるようです
AC出力のセンサーです 構造は一種の発電機ですから
エンジン回転数が高く、 エアーギャップは狭いほうが出力は高くなります
エアーギャップは余裕がありそうですから 狭く加工します
穴を長穴にするだけです(笑)
ずいぶん出力レベルは上がりました!
ノイズと信号の区別がはっきりしてきましたので 何とかなりそうです
フィルターを入れ定数を変更したり・・・
信号レベルをオフセットしてみたり・・・
1種類ではなく いろんな組み合わせを試したり・・・
ハードウエアーで出来るだけ綺麗にしておきたいです

当初、クランキングの負荷を減らすため プラグを抜いてクランキングします
プラグを付けて クランキングすると回転数が変動します
この状態で作動しなければエンジンを始動することは出来ませんからね
回転数が変動すると 信号の周期と出力レベルも変動します
これが厄介なんですよね~

こんな事で 今日1日が終了してしまいました・・・
何事も無ければ とっくにエンジンは始動していると思います

明日もガンバリマス!

拍手[7回]

ルノークリオのEMS仕様は 室内の作業です

エンジンルーム側はカプラーも取り付けてほぼ完了していますので
室内側の結線作業を行ないます
 

電源関連のリレー付近の配線は
メインリレーと燃料ポンプリレー、ラジエターファンリレーの3個です
車両側の電源とリレー関連をそのまま使用してもと思いましたが
将来、何かトラブルが出た場合に悩むことになりますので
極力、EMS関連の配線は新たに製作することにしました

結線が完了して EMSの電源を入れます
 

パソコンとの通信状況や センサーの入力状況などを確認し
その後、アクチュエターテストです


アイドルバルブや燃料ポンプ、ラジエターファン、可変バルブタイミング
点火システム、インジェクターなど テストします

エンジンルーム側に アイドルバルブやアクチュエターをセットして
単体で 動かして正常に動くか 論理は合っているかなど
ほとんどチェックが可能です
ここまでは順調ですね 今日は ここまでです!

次回は一番肝心な クランク角センサーのチェックですが
これが厄介そうです・・・
標準状態のECUではエンジンが始動しない状態での入庫です
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1745/
入庫時にもクランク角センサーをチェックしましたが 
出力は低いし ノイズは多いし・・・
シミュレーターでは うまく動きませんでした・・・
ノイズフィルターを製作するか 何か考えないとダメだろうな~

拍手[3回]

室内側とエンジンルーム側にカプラーを取り付けると・・・
バルクヘッドの穴が小さく通りませんので
室内側は 入線後に圧着することにします

その前に・・・
空燃比計が届きましたので キャリブレーションや
アナログ出力の設定などを済ませます
この配線も一緒に通さないと 後では通しにくくなりますので・・・


エンジンルーム側も長さを調整して カプラーを取り付けます
室内側は まだ何も手をつけていませんが 必要な配線だけは入れています
メインリレー、電動ファンリレー、燃料ポンプリレーも
室内に設置し、電動ファン制御はEMSで行なうことにしました


この車は カウルトップにバッテリーがあります
ヒューズも完全な防水ではありませんが 防水性能が高そうなものも使用します
ここに使うカプラーも防水仕様のカプラーですね!

拍手[2回]

今日からワイヤーハーネスの製作です

車両から配線長を現物合わせより少し長めで作ります
遠くから撮影していますのでほとんど配線は見えませんね
端から端まで2.5mくらいの長さになるかな?
本数は30本くらいですね
計画的に作らないと配線保護チューブが通らないことになります
電源や シグナルアース、パワーアースなど分岐も多く有ります


アップで見ると・・・
ある程度まとめましたので スッキリに見えますが
配線だけだと グチャグチャですから・・・


長さや分岐位置が現車と合っているか 確認します


今日は ここまでです

拍手[3回]

プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
フリーエリア
ランキング参加中です よろしければ 下のバナーを クリックしてください
カテゴリー
カレンダー
04 2018/05 06
S M T W T F S
3 4
9 11
17 18
22 24 26
27 28 29 30 31
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
忍者アナライズ
フリーエリア