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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
今日は 少し風が強いですが 天気も良く、暖かいですね~
久しぶりに BANDIT1200で出かけます

BANDIT1200は インジェクションの燃料制御で
温度補正の方式を変更しましたので これのテストでも有ります
まずは 高速道路です
一宮から各務ヶ原まで走ってきました


もちろんデーターロガーはONです
高速道路での 空燃比の平均値を回転数とスロットル開度で
マッピングしたものです
気持ちよく走ることを目標にセッティングするつもりで
目標空燃比を 13.9付近に設定して 合わせるつもりです
その後 燃費を上げるために巡航する領域のみを14.5付近にするとか?
そんなに長い距離を乗らないので たぶんそのままです・・・(笑)


時系列での表示です
平均値をマッピングしたものは 見やすいです
オートチューンにも この値が使用されます
しかし、平均値ですので細かく見ると 修正の余地が十分有ります
これがオートチューンを過信してはダメな理由でもあります


細かな修正は 仕事中に行なうことにします

下道での平均値です
 

下道も 今まで会社の周りで合わせましたので
少し長い距離を走ったデーターを元に合わせます

今日くらいの気温であれば 油温も気にしなくても大丈夫です
楽しい季節も すぐそこですね!

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今日は ポッカリと仕事に穴が開きまして・・・ 
天気も良く暖かいので 自分の時間としました(笑)
完全に 趣味の時間で BANDIT1200の温度補正を煮つめます



走り回って データーを集めて・・・
会社に戻って データーロガーで拾ったデーターを見ながら


いろいろと検証をして セッティングをしていきます
最終的に マップに反映させて走ります これの繰り返しです

これが燃料マップです
青い数字は元のデーターより数字を大きくしたところで
赤は小さくしたところです


夕方、寒くなってきたので終了です

仕事をせずに
自分のバイクや車をいじっていることが 一番、楽しいですね(笑)

たまには良いでしょ ご褒美と言うことで・・・

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GT-Rの部品待ちの合間に
温度補正の方法を変更したBANDIT1200のセッティングです

今までの補正値と新しい補正値が変わるだけで
マップ全体に補正値が乗算されます
変化した補正分をあらかじめマップの値に乗算しておけば
計算結果は同じになります
この方法でも良いのですが・・・
今回は マップの値も見直してみることにします
もちろん 上記の方法を基本にして見直します
この時期 吸入空気温度は スロットル付近で20度くらいです
これを基準にすれば 分かりやすいですからね・・・
このような理由でこの時期に始めました

昨日から セッティングを始めました
 
データーロガーをONにして、実際に走りますよ
今回の場合 走ることが出来る状態ですから 微調整です
最初にマップのどの場所をセッティングするか決めて・・・ 
そのマップの場所にアクセスさせるような アクセルワークで走行します 
帰ってからログを見ながら 濃いところは薄く 薄いところは濃く
マップの数字を変えていきます
場合によっては オートチューンも使います

会社では 老眼にやさしい デカイディスプレーで行ないます
ロガー表示ソフトとセッティングソフトを別々のディスプレーに表示させて
両方一度に見ることが出来ますから 作業効率は 最高ですね
セッティングに限らず ディユアルディスプレーは良いですよ!
もう一つ、ディスプレーが欲しいくらいです(笑)


昨日と今日、2日間で普通に走行するマップ領域は 
会社の回りを走って、おおよそ合わせました
後は 定休日に遠出して細かくあわせます

暖気状態のセッティングも変わりますので合わせます
これは エンジン温度で補正をかけるだけですから
その状態が作れれば簡単です・・・
バイクのEMSとセッティング用ノートPCはBluetoothで接続しています
タンクバックに入るWINDOWSノートです
ディスプレーの文字が小さく見にくいですね

外で バイクのエンジンを始動して
暖気の調整は 暖かい室内でPCを見ながら設定を変更して・・・完了です!




 

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昨日のひらめきのテストです 
点火時期を変更して アイドリング回転数を変えます



結果は、思ったほど効果が有りませんでした
暖気終了後の アイドリングで点火時期を5度、変更すると 
回転数は100~150rpm位は変化します
冷えていると ほとんど回転数の変化は有りませんでした

ログです
左から右へ 10分くらいのグラフで途中、4分くらいエンジンは停止しています

一番上の白のラインが回転数です
エンジン温度8度で始動した直後、点火時期は5度進んでいて1050rpm、
グラフの右端で40度 点火時期は進めた分は戻って 1250rpmです
この後 温度が65度まで上がると ファーストアイドルバルブが閉じて
空気を遮断、アイドリングが下がり 1100rpmになります

冷間時のアイドリング回転数を上げるには
空気を入れるしか方法は無いようです

暖気中ですので そこまでは必要なのか 必要ないのか・・・
元々、キャブ仕様をインジェクション仕様にするとか
古い制御のインジェクション仕様のECU交換が目的です
販売を考えると 価格との兼ね合いも出てきますし
どこまで必要と感じるかは 使用する人によっても変わります

この件は しばらく考えます

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今日も寒いですね~ インフルエンザも流行っているそうですよ
当社の店長も 今日、医者に行ったらインフルAだそうです
月曜からお休みしています お大事に・・・

さて、昨日の続きでBANDIT1200のコールドスタートです
本来なら アイドリング制御バルブで
冷えているときは 空気の流量を増減させて回転数を調整します
BANDIT1200は 現在、流量の調整はしていません
冷えているときは バルブを全開、65度で全閉 
このような制御としています
流量調整も出来ないこともありませんが 
バルブを細かくON、OFFする PWM制御になります
バルブの作動音が 「カチカチ」うるさい!
この理由で 全開、全閉のON、OFF制御としております
始動直後は どうしても回転数は低めになります
暖気中に エンジンが停止しませんので 大丈夫なんですが・・・

空気を入れずにアイドリングを上げる方法と考えると・・・
ピカッと ひらめきましたよ 点火時期で回転数を上げます!

EMSは エンジン温度で点火時期を変更する
テーブルが用意されています これです↓

ほかの事を試しているときに ひらめきましたので
温度が35度まで上がっています 今日は結果はでませんね
設定は 10度以下は 5度点火時期を進めます
温度上昇と共に進んでいる点火時期をグラフのように遅らせて
40度で 進めた分を0に戻します
回転数の変化具合で 進角度は変更するかも?
このような設定にしました

明日、エンジンを始動して結果を見てみます

ところで・・・
この作業を始めるために ノートPCをONにすると
また、始めやがった!

EMSのセッティング用PCですから 使うときにしか電源は入れません
電源ONにすると 始めるんですよね~
WIN_10もネットで情報を探して 自動更新はしないよしたつもりですが
どうも切れていないようです

はっきり言って このPCには余計なお世話なんですが・・・

BluetoothはEMSの接続に使いますが 無線LANは無しでも良いか?

無線LANのデバイスを 無効にすれば更新はしなくなりますね~
最悪は これですね!

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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