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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
昨日、BANDIT1200の始動後増量補正を調整しましたので
動画を撮影してみました

エンジン温度7度で 本日、初めてのエンジンの始動です


セルのみでエンジンは始動して すぐに回転は安定し
アイドリングを続けています
始動直後の空燃比は13.5位で その後12.0前後でアイドリングしています
エンジン温度15度くらい 油温表示は10度くらいで
軽くエンジンを吹かしていますが 綺麗に吹き上がっています
始動後増量補正は うまく補正できたようです!

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私のBANDIT1200ですが・・・ 
最近、冷えているときの始動性が悪くなってきました

いつものようにエンジンの始動はアクセルを開けずに行いますが
クランキングでブルンとエンジンが始動して 2~3秒後にエンスト・・・
これを繰り返します
エンジンが始動してアクセルを手で少し開けて回転を20~30秒間維持すれば 
その後は エンストすることも無くアイドリングを続けています

インジェクション仕様は セルのみでエンジンは始動し暖気が終了する!
これが当たり前だと思いますので 調べてみました
答えは簡単でした

始動後増量を徐々に減らしていく割合を設定するグラフですが 
エンジン温度20度より高い方は設定して有りました
それ以下では設定が適当と言うか 設定していないに近い状態でした

設定前の補正グラフです
20度以下では補正を減らしています これが原因です


設定変更後のグラフです
この変更で 気温5度、アクセルを開けずに
クランキングのみで エンジンが始動して暖気終了させられます!
 

思い返せば 
夏ごろ、ひとまず20度以上設定を変更して 
寒くなったら 下のほうを合わせてと・・・
たぶん考えたのだと思います

このグラフは エンジン温度の補正ではありません 
クランキングして始動し 回転が安定するまでの間、増量します 
始動直後から 増量値を10~60秒くらいで補正をゼロにしていきます
この時間は 温度によって変更します

今回は この温度で時間を調整するグラフの設定不良です
そのため 始動して、ある程度回転が継続すれば
この補正はゼロになりますから あまり気にならなかったのでしょう
急に冷え込んだので 症状が顕著に出たのだと思います

今回のことで 他の補正も念のため見直しました
他は大丈夫なようです!














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絶好調です!
何がって・・・ 私のBANDIT1200です

昨日の話ですが・・・
仕事で使うUSBメモリーを自宅に忘れてきました
このメモリーに 私が仕事で使うデーターがすべて入っています
これ無しでは仕事になりませんので 自宅まで取りに行きます

暖かいのでバイクで自宅まで往復することにしますが
ついでに 暖気中の走行状態をテストします

いつもは出かける準備中に 暖気は終了しますので
暖気中で乗ることはほとんどありません
BANDIT1200のEMSの暖気設定は
エンジン温度65度以下を暖気中と設定しています
暖気中は エンジン温度により燃料噴射量を増量するのと
ファーストアイドルバルブを開けて回転数も上げています

今回は エンジンを始動して暖気終了前の状態で乗ってみます
エンジン温度 9度で始動して2分くらいはさすがに放置・・・
エンジン温度が20度弱で スタートです


さすがにエンジン回転数は4000rpmくらいに抑えます
エンジンフィーリング、シフトフィーリングは少し重いかな?
油温も20度そこそこですからね・・・ 重いのは 当たり前ですね
エンジン温度30度で空燃比は5速、2000rpmで13.5~14.0くらいです
暖気終了後と比べると 空燃比で約1.0、濃い状態ですね
この状態から温度が上昇して 暖気終了設定温度になるころには
14.5~15.0になります
ただ、暖気終了した直後、10秒ほど空燃比が
もう少し薄くなる傾向が有ります
原因は分かっています 対策方法を模索中ですが・・・
おそらくこのままです 一瞬ですから?
現在、使用している ツインインジェクターのスロットルに交換してからは 
空燃比の薄い方のフィーリングが良くなっています
インジェクターの噴射穴も12穴ですからね
霧化(気化)特性が上がっているためだと思います
以前の1穴のインジェクターでは空燃比14.5付近で流すと
ギクシャクすることも有りましたが 今は有りませんから!
特に 今回のように冷えて燃料気化が悪い状況とかで
効果を発揮するんでしょうね! 技術の進歩ですね

今回は 比較的低い温度から乗ってみましたが 問題はありません
空燃比という数字で出てきますので これを基準に合わせます
全開は別として 普通に走っているときに・・・
アクセルをある程度開けて加速 空燃比13.0~14.0、
巡航しているとき 同じく14.5~15.0くらいです
緩やかな加速 同じく14.0くらいかな
ここで 数字で1.0変わっても さほど乗り味は変わりませんから
実際には あまり数字にこだわらなくても大丈夫だと思いますよ

私の場合は 問い合わせ等が有ったときに 
ある程度は答えられないと困りますので いろいろと試しています
また、半分は趣味の領域ですし・・・
ここまで気にしなくても 十分気持ちよく走りますよ

このように 寒くて、冷えていても絶好調です!



 

 






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定休日に走ったときに ログだけは取りましたので見ています



高速道路の巡航もA/F14.3~15.0位で流れていますね
加速時で A/F13.0~12.2くらいです
これならまったく問題ありません
山の中のでは・・・
紅葉の時期で車もそれなりですから 
流すことが多い状況で A/F14.5付近ですね
アクセルをひねると A/F13.0くらいです

特に意識して乗ったわけではなく 
私の楽しいと思うペースでこの空燃比で有れば燃調は完璧です!
燃費は 130kmの走行距離で 18.94km/Lでした

ところで、先日取り付けた このファンネル、

たぶん、これの有無だと思いますが トルクと言うか? 
何かが違うんですね・・・ もちろん良い方向へですよ
おそらく 空燃比とかには現れないと思いますが・・・
今度、ジックリ調べてみようと思います








   


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先日、BANDIT1200で気圧補正のデーターを
取ってきましたので ログデーターを見てみます

愛知県一宮市の当社から 東海北陸道ひるがの高原サービスエリアまで
約100kmの走行距離で 左から右へ84分のデーターです
前半は 車線規制やパトカー先導での制限速度50km規制など
いろいろと有りまして 思うようなデーターが取れませんでした
しかし、この部分の標高はさほど変化なく大丈夫でした
 
ログデーターで標高による気圧変化は2段目の黄色で 赤色が補正値です
スタート地点 102.2kPaで補正値は100.9% 
ひるがの高原サービスエリアで92.2kPaで補正値は90.8%です
気圧補正で約10%噴射量を減らしていますが
温度補正で2~3%増量しています

今回の気圧補正の状態で
平地(標高8.7m)でのアイドリングでA/F13.8~14.0
ひるがの(標高874m)で同じくA/F14.2~14.3
80~100km/h巡航時でアイドリングと同じでA/F0.2~0.3のズレです
帰路、東海北陸道 荘川インターから少しの間、下道を走りました
標高の低い山の中と走りはまったく変わりません
空燃比計を 走りながらチラチラ見てみると
場合によっては A/F0.5くらい薄く出るときも有りますが
数字が気になるだけです
意地悪な乗り方をしても 問題は有りません
すべて快適ですよ!

結果は あくまで数字での話ですが・・・ 
少し、気圧補正を掛けすぎのような気がします
しかし、空燃比で 0.2~0.3のズレです

現状は・・・
気圧補正は必要ですが 標高が高くなると気温も変わります
暑い時期に同じようなデーターを取り比較して
補正値の変更が必要か その時に判断します
それまでは 現在の気圧補正を使用します
標高1000mまで位なら 問題は無いと思いますが
もっと標高が高くなると ズレが多くなる傾向があるようです
この場合は 変更が必要になるかも分かりませんね

気圧補正の データーはおおよそ取れたかな・・・
こんな感じですね

ついでに 今回の走行距離です
帰社後 ガソリン給油して11.21Lで 燃費は20.05km/Lでした


私の趣味も兼ねていますから こんな細かなことをしていますが
ここまでしなくても 十分快適に走りますよ!

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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