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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
先日、EMSを装着したZ750GPの気圧補正でよい結果が出ました
KAWASAKI_Z750GPへのEMSへの取り付けカテゴリは こちら↓
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Category/39/

今度は 私のBANDIT1200で気圧補正のテストを 行うための準備です
まず、今までエンジンのマニホールド負圧を拾っていたMAPセンサーを
気圧補正用に使用しますので マニホールド負圧のホースを抜き
このホースは目クラして MAPセンサーを大気圧センサーとして使用します

走行風が当たらると ラム圧や吸出しによる圧力変化が発生しそうです
ホースを風の当たらないところまで伸ばします

セッティングソフトで MAPセンサーを大気圧センサーとして
使用出来るように設定を変更します
別途、センサーを追加しても良いのですが・・・
アルファーN制御ですから マニホールド負圧は使用していません
スロットル開度と マニホールド負圧の関係を知りたかったために
装着していただけですから このように用途を変更します
 
エンジンを始動してみました 教科書のような数値ですね!
気圧101.3kPa、1013ヘクトパスカルと言うやつですね
このときの補正率を100%として 低気圧や高地の
気圧低下したときに 98%とか95%とかを掛け算します
おおよそ 標高1000mで 90%の補正率で設定しました

試運転に出かけます 少し雲は有りますが
絶好のツーリング日和です・・・ このまま逃走したくなります!


帰社してから ログを見ます
 
3段グラフが有る 真ん中です
黄と緑が横一線になっています これが大気圧と気圧補正値です
会社の周りを一回りしただけですから 気圧の変化もありませんし
それに伴う補正値の変化もありませんから 横一線のグラフになります
標高が違うところに行けば 下がったり上がったりするはずです

近いうちに 標高1000mくらいまで上るつもりです

気圧補正は日本で考えると・・・
NET調べると 乗鞍で2700m 富士で2400m位ですね
2500mでおおよそ 75%の補正率ですから 
これぐらいまでと考えておけば大丈夫そうですね!
実際に 私はそこまで高い所には行かないと思います 
1000mまで位のデーターがあれば それ以上も予想できるのかな? 
とも思います・・・ とにかくデーターを取ってきます!


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BANDIT1200のデーターロガーの温度データーと
先日、交換したファクトリーまめしばオリジナルオイルのインプレです
交換したときの記事は こちら↓
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1572/

偶然ですが・・・
BANDIT1200のインジェクション制御に使用している
エンジン温度と エンジンの油温が 走行中、ほぼ、同じ値を示します
エンジン温度センサーが120度くらいになると
油温は125度と5度くらい高く表示しますが 
100度以下では ほぼ、同じ温度を表示しますので
データーロガーで 間接的に油温が分かります
 

と言うことで
先日、定休日に走ったときのデーターロガーのログから
項目を減らして温度を見やすくしてみました
緑がスロットル開度、白がエンジン回転数
赤が吸入空気温度、黄がエンジン温度
左から右端まで74分のデーターです
 
下道で帰りのデーターです
左から富加インター付近をスタートして 右端は一宮市の会社着です
このグラフは 最低値と最高値がフルスケールに割り振られますので
黄のエンジン温度の最低が98度、最高が125度 
吸入空気温度の最低が38度、最高が52度です
注目するのは 黄色のエンジン温度データーです
スタートして1/4付近、すぐ温度が上がります、ここは関市内です
信号、車が多いので 渋滞とまでは行きませんが 温度は115度です 
途中、山の中を走って1/2付近くらいからは木曽川の堤防道路
終わりの3/4は一宮市内で信号が多いですね ここで最高温度125度です
油温は最高で 130度まで上がりました

このほかにも ログは取っています エンジン温度は
高速道路では 平均で90度位でした 速度域は100km/h前後です
山の中で95~100度位、5速で2000rpm位で前走車に付いての走行です
ほぼ、油温もこの温度ですね 
町の中もこれ位の温度なら 申し分ないのですが・・・

BANDIT1200は ハーフカウルを無しにして 復活させましたので
オイルクーラーやエンジンへの走行風が増えたのか
ハーフカウル付きより 走行中は若干温度が低いような気がします
でも、信号待ちでの停止中やノロノロ運転・・・
このときの温度は変化しませんね! 
渋滞時も若干低目からスタートしますので 多少低めにと・・・
感じないことも無いですが ほとんど変わらないかな~
こんな事からオイルクラーのコアの大きさよりも 
どれだけコアに風当てて、綺麗に風を抜くか・・・
油温を下げるなら こちらを考えるべきだと思いますね

オイルのインプレは・・・
私が一番気になるのはシフトフィーリングです 
まったく問題はありません シフトアップ、ダウン共に
気持ちよくスコンと入ります
温度が今回、130度まで上がりましたがこの温度でも問題ありません
以前、使用したFMシリーズと同様に 油温の上昇が遅く、下がりも早い! 
これは私にとって 大変ありがたいですね!

 
エンジンのフィーリングは 前にも書いた覚えが有りますが・・・ 
1200ccもあるバイクです トルクも十分有ります
全開なんて・・・簡単に出来ません 正確なインプレは 難しいかも・・・
ただ、このオイルに交換する前の車用オイルよりは 
特に高温時は確実に静かになりました!

また、アイドリング回転数が少し上がったようです
アイドリングのセッティングはまったく変えていませんので
オイルの違いだと思われます これは興味深い結果ですね
粘度が少し違いますが・・・ 今度、確かめようと思います

カウルの有無で まったく同じ条件ではありませんので
今回を基準として もう少し 距離を伸ばして
違いを比べようと思います

しかし、油温が高いですね・・・
ファクトリーまめしば製のオイルに変えてからは
上がっても下がるのが早いので 大丈夫なんですが
以前、使用したオイルは上がると走っても
なかなか下がらないので 参りました・・・













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昨日、BANDIT1200で走ったログデーターを いろいろと見ています
 
まずは高速道路のスピード域での燃調です
セッティング初期であれば オートチューニングを行いますが
現在ほぼセッティングは出ています ポイントを絞って行っても
ずれていくほうが大きいので 時系列を見ながら 
手動でマップを修正していきます

簡単には・・・ 
濃いところは薄く(数字を小さく)、薄いところは濃く・・・
これの繰り返して 丁度、良いところに合わせます



修正が終わったところです
 
BANDIT1200は 5速、2000rpm、60km/hです
5速、3000rpmで90km/h 同じく4000rpmで120km/hです
今回の変更は 青と赤に変わった数字に所で7セルです 
数字は補正率%で 変化は1~2%の変更です
赤は元より小さく、青は大きく数字を変更した と言うことです
これで狙った空燃比になると思います

走行前は 60km/h~90km/hで巡航しているときの 空燃比は14.5付近でした
これよりも速度が上がると 空燃比が13.5付近でしたので
今回の変更でおそらく14.5付近になると思います
いずれも2次エアー無しです

以前使用していた GSX-R1000_K0のスロットル42Фで
1気筒あたり1個のインジェクターだと
5速、2000rpm、60km/hの巡航で空燃比14.5の場合
ギクシャクして 気持ちよく走れませんでした・・・
インジェクター噴射角度や 噴射した燃料の霧化状態の
影響だろうと思いますが ツインインジェクターの良さは
こんなところにも 影響があるようですね~
今のスロットルボディーはGSX-R1000_k7 44Фだったかな?
さすが、今時のスロットルですね

こんな細かいこと、どうでも良いと思いますが
私の趣味と言うことで・・・(笑)


ここまでしなくても 気持ちよく走りますよ!










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調べ事も 効率よく行いますよ!
答えは簡単です パソコンをたくさん使用します

データーロガーを使用して ログからセッティングの状態を把握していますが
同じような条件でも 同じでは有りません 違いを見つけるためには
このように 多く表示させれば比較も効率よく行えます

もちろん、データーのサーチ機能や他の方法も駆使します
一度に見るには アナログな方法ですが これが確実です・・・(笑)


何をするにも 一度に表示できる 情報量は多いほうが便利ですね
紙に印刷して比較する方法も有りますが インク代も掛かります
PCは有りますからね 会社で行うときは いろんな事を考えて
効率よく 確実に行えるように考えます

出先では・・・
PC1台を駆使して 行いますよ!

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昨日の定休日は バイクでお出かけしましたよ

今回は 昼から出かけましたので 100kmくらいですね

先日、BANDIT1200に乗ったのは 
EMSのセッティングを兼ねて 走ってきました
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1551/

このときは 一般道を走るスピード域を合わせましたので
今回は 高速道路で使用するスピード領域のセッティングですね
岐阜のいつもの山の中へ出かけて帰りは高速で・・・
こんな予定で出かけました
メッシュのジャケットで出かけまして 街中は良いですが
山の中へ入ると 一寸、涼しすぎですね(笑)

岐阜県坂祝町です 


ここから データーロガーをセットして
一般道と 帰りの高速のログを取ろうとノートPCの電源を入れると・・・
バッテリーが空っぽです


私の場合、ノートPCの蓋を閉めると 画面は消しますが
スリープとか省電力の作動は まったく行わずに動ています
このように設定しないと バイクで走るときに ログが取れませんからね~
2~3日前に PCを立ち上げて切り忘れたようです・・・

このまま高速道路で帰るのもね~
結局 下道で帰りました・・・

これから 良い季節になりましたので 走り回るつもりです!

休みに走ると言っても 100~150kmも走れば満足しますから
燃費を気にするほど走ることもありませんが・・・
私のBANDIT1200はテスト車両ですので いろんなことを試します
スロットルも3個目ですし・・・
燃費にかかわるテストも行っていますよ

1200ccもあるバイクですから アクセル開度10%も開ければ
何不自由なく走ります このような状況の中でも
アクセルを少し開けて加速するような場合 
空燃比の違いで 加速の違いが体感できます
こんな事を繰り返しながら 燃料マップは2面、使って
理論空燃比付近で走るマップと 気持ちよく走るマップを
作ってみようと思っています









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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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