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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
今日もいい天気ですよ
昨日、セッティングを変えましたので 
確認のために 試運転しログを取ってきました


少し、濃すぎるところがありますね~
チョコチョコといじって 直します


慣れれば簡単ですから・・・
これが午前中でして 

午後からは注文した部材が入庫しましたので 内職のスタートです 
当分、内職ばかりになると思います

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暖かさに誘われて・・・
空いた時間に BANDIT1200を引っ張り出してセッティング中です

調子が悪いわけではないのですが 燃料マップを
流すとき用と 気持ち良く走るとき用にセッティング中です
 

おおよそ、両方のマップは出来ていますが きっちり仕上げます
一っ走りしてきて データーロガーで確認して仕上げます
 

今回は巡航しているとき もしくはその状態から若干の加速状態のときで
エンジンの状態は回転数は 2000~3500rpm、アクセル開度は3~10%まで
このような範囲となります

マップ1では 上記範囲の空燃比を14.0を中心に前後0.3くらいに収めます
マップ3では 同じく15.0を中心にします
さすがに 若干の加速状態で空燃比が15.5~16.0くらいになると 
エンジンのトルクが相当少なくなり アクセルをもっと開けたくなります
これはやりすぎですね・・・
空燃比13.5 これぐらいが気持ちよく加速しますが 
ここまで加速しなくても・・・ こんな感じもします(笑)
このような状況でのマップに使用するエンジンの負荷は
アクセル開度ではなく マニホールド負圧を使用したほうが
合わせやすいと思いますね
負荷をブレンドすることや 途中で切り替えることも出来ますが
複雑になりすぎるのもね~・・・ 気が向いたら試すかも? 
ここまでしなくても 気持ちよく走ればOKと思いますが・・・
いろいろと試したくて ゴソゴソやっています

暖かくなり そろそろ桜も咲きそうですよ
1年前の この時期は 骨折で入院していましたかね
今年は去年の分まで 楽しみますよ!

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昨日、BANDIT1200の始動後増量補正を調整しましたので
動画を撮影してみました

エンジン温度7度で 本日、初めてのエンジンの始動です


セルのみでエンジンは始動して すぐに回転は安定し
アイドリングを続けています
始動直後の空燃比は13.5位で その後12.0前後でアイドリングしています
エンジン温度15度くらい 油温表示は10度くらいで
軽くエンジンを吹かしていますが 綺麗に吹き上がっています
始動後増量補正は うまく補正できたようです!

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私のBANDIT1200ですが・・・ 
最近、冷えているときの始動性が悪くなってきました

いつものようにエンジンの始動はアクセルを開けずに行いますが
クランキングでブルンとエンジンが始動して 2~3秒後にエンスト・・・
これを繰り返します
エンジンが始動してアクセルを手で少し開けて回転を20~30秒間維持すれば 
その後は エンストすることも無くアイドリングを続けています

インジェクション仕様は セルのみでエンジンは始動し暖気が終了する!
これが当たり前だと思いますので 調べてみました
答えは簡単でした

始動後増量を徐々に減らしていく割合を設定するグラフですが 
エンジン温度20度より高い方は設定して有りました
それ以下では設定が適当と言うか 設定していないに近い状態でした

設定前の補正グラフです
20度以下では補正を減らしています これが原因です


設定変更後のグラフです
この変更で 気温5度、アクセルを開けずに
クランキングのみで エンジンが始動して暖気終了させられます!
 

思い返せば 
夏ごろ、ひとまず20度以上設定を変更して 
寒くなったら 下のほうを合わせてと・・・
たぶん考えたのだと思います

このグラフは エンジン温度の補正ではありません 
クランキングして始動し 回転が安定するまでの間、増量します 
始動直後から 増量値を10~60秒くらいで補正をゼロにしていきます
この時間は 温度によって変更します

今回は この温度で時間を調整するグラフの設定不良です
そのため 始動して、ある程度回転が継続すれば
この補正はゼロになりますから あまり気にならなかったのでしょう
急に冷え込んだので 症状が顕著に出たのだと思います

今回のことで 他の補正も念のため見直しました
他は大丈夫なようです!














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絶好調です!
何がって・・・ 私のBANDIT1200です

昨日の話ですが・・・
仕事で使うUSBメモリーを自宅に忘れてきました
このメモリーに 私が仕事で使うデーターがすべて入っています
これ無しでは仕事になりませんので 自宅まで取りに行きます

暖かいのでバイクで自宅まで往復することにしますが
ついでに 暖気中の走行状態をテストします

いつもは出かける準備中に 暖気は終了しますので
暖気中で乗ることはほとんどありません
BANDIT1200のEMSの暖気設定は
エンジン温度65度以下を暖気中と設定しています
暖気中は エンジン温度により燃料噴射量を増量するのと
ファーストアイドルバルブを開けて回転数も上げています

今回は エンジンを始動して暖気終了前の状態で乗ってみます
エンジン温度 9度で始動して2分くらいはさすがに放置・・・
エンジン温度が20度弱で スタートです


さすがにエンジン回転数は4000rpmくらいに抑えます
エンジンフィーリング、シフトフィーリングは少し重いかな?
油温も20度そこそこですからね・・・ 重いのは 当たり前ですね
エンジン温度30度で空燃比は5速、2000rpmで13.5~14.0くらいです
暖気終了後と比べると 空燃比で約1.0、濃い状態ですね
この状態から温度が上昇して 暖気終了設定温度になるころには
14.5~15.0になります
ただ、暖気終了した直後、10秒ほど空燃比が
もう少し薄くなる傾向が有ります
原因は分かっています 対策方法を模索中ですが・・・
おそらくこのままです 一瞬ですから?
現在、使用している ツインインジェクターのスロットルに交換してからは 
空燃比の薄い方のフィーリングが良くなっています
インジェクターの噴射穴も12穴ですからね
霧化(気化)特性が上がっているためだと思います
以前の1穴のインジェクターでは空燃比14.5付近で流すと
ギクシャクすることも有りましたが 今は有りませんから!
特に 今回のように冷えて燃料気化が悪い状況とかで
効果を発揮するんでしょうね! 技術の進歩ですね

今回は 比較的低い温度から乗ってみましたが 問題はありません
空燃比という数字で出てきますので これを基準に合わせます
全開は別として 普通に走っているときに・・・
アクセルをある程度開けて加速 空燃比13.0~14.0、
巡航しているとき 同じく14.5~15.0くらいです
緩やかな加速 同じく14.0くらいかな
ここで 数字で1.0変わっても さほど乗り味は変わりませんから
実際には あまり数字にこだわらなくても大丈夫だと思いますよ

私の場合は 問い合わせ等が有ったときに 
ある程度は答えられないと困りますので いろいろと試しています
また、半分は趣味の領域ですし・・・
ここまで気にしなくても 十分気持ちよく走りますよ

このように 寒くて、冷えていても絶好調です!



 

 






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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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