チューニングマニア yoshiの日記 BANDIT1200 ツインインジェクター仕様 /*ここから/* /*ここまで*/
車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
今朝も 早く出社して営業時間前に 一っ走りしてきました
涼しいと言っても暑いです 昼間よりは 少しマシかな?
この程度かも・・・

 

今日は 高負荷、高回転の燃調はどうかな?
TPS_101%、8980rpm、A/F_11.4、INJ_DUTY_42.8&36.1%
空燃比は濃いですね 12.0~12.5くらいにします
インジェクター開弁率は プライマリー42.8、セカンダリー36.1で
余裕がありすぎるくらいです 
これならインジェクター、1本でも足りそうです
BANDIT1200は余りますが GSX-R1000の馬力を考えると・・・
丁度、良いところですね!


今日 走ってきた ログを空燃比の平均値で見ると
上の時系列グラフの 高負荷、高回転の空燃比とは 合っていますね!
ここは オートチューンでの調整で大丈夫のようです
 

9:30、帰社しましたので 少し休憩して仕事します
月初めですからね 請求書の発行やら 事務仕事から始まります

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BANDIT1200で まだ、気になるところがありまして・・・ 
今日はその場所の修正の実例です

下の写真は症状が出ているところです
スタート時、アクセル開度1.1%、回転数1463rpm、空燃比15.6です
この領域でトルクが抜けます
空燃比が薄すぎますので当たり前ですね 
このように 時系列で見ると発見できますが・・・


走行後のログで平均値として拾った下のログでは・・・
上記の例のところは青く軌跡が残っているところです
空燃比が 13.2~13.0付近ですので 薄くは有りません
停止状態からの発進時の場合 トルクもしっかり出る空燃比ですから
ベストと言っても良いくらいに見えますが あくまで平均値です・・・
症状の出た場所は 時系列から拾っていくしかありません
 
このログで平均値を拾ったものは オートチューンに使用しますが
これでは 今回のトルク抜けは修正できません
これがオートチューンに頼りすぎてもダメ! と言う典型的な例です
オートチューンは セッティング初期の何とか普通に走れるレベルまでです
しかし、初期には大変便利な機能ですよ!


下の写真が時系列表示の全体です
一番下のグラフで 黄色の縦線が2本有ります
これは 今回のトルク抜けの症状が出たときに このマークを付けました
マークが無いと・・・
この場所の特定が難しくなりますので 
これもセッティング時間短縮のツールとなります

実は・・・ 
この状況は 先週の状態で 昨日は修正済みの検証になりました
下のマップのアップで青く軌跡が残っているところは 修正後の値になります


もちろん症状は消えて 完全に前の状態に戻りました

少、濃くセッティングしていますので これから絞りますが・・・
このマップの状態は 走行中でも切り替えて使用できるように
別のマップに入れておきます

これ位の空燃比で走ると レスポンス、トルク、高回転の伸びは
とっても気持ちが良いんです!

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先日から 何か変なんだよね~ と思っていました
記事にもしました 
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1764/
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1765/

いろいろと点検しました 
それなりに変化は有ったわけで 原因らしきものと考えましたが
ただ、これに間違いないという結論には 至りませんでした

そして 今回、インジェクターを交換したわけです
昨日、BANDIT1200で60kmほど走ってきました
結論は 原因はインジェクターに間違いないと思われます
ところで「何か変なんだよね~」の症状なんですが・・・
燃調が薄くなってきました 

原因として 
外気温が上がった時期と似ていましたので 
当初は温度補正が合っていない・・・こんなことも考えました
2次エアーの吸い込みも もちろん・・・
これだけではなく いろいろとセッティングを変更して確認しました
そんな中 インジェクターの1本に漏れを確認しましたので
今回、インジェクター8本を交換しました

昨日のログファイルから 実際の走行時のA/Fマップです


私が、当初設定した燃調より 約10%濃くなっています
インジェクター交換のみで セッティングは変更していませんので
濃くなった原因は インジェクターに間違いありません

今まで 徐々に燃調が薄くなってきましたので 
濃い方向にセッティングしてきました
インジェクター交換後 濃くセッティングする前に戻った感じです

空燃比の計測は 4本の排気管集合部で計測しています
そのため 4気筒の平均値として表示されます
インジェクターすべての噴射量が変わったのか
1本のみ少なくなったのか?
これが 現在のシステムではわかりません
各気筒分、空燃比センサーを装着すれば分かりますが 
現実的ではありません
確実な原因を探るのであれば インジェクターの噴射テスト行なうのですが
現在、当社にはありません 製作しようと思えば作れますが
必ずしも 必要とは感じません 
今回は 今後、機会があれば検証することにします・・・

今まで インジェクターの噴射量がこれほど変化した経験はありません
車の場合ですが 走行距離10万kmや 今時20万kmでも
インジェクターは無交換で走れます
もちろん 各センサーで補正(学習)していることもあるとは思います
バイクの場合は 車のようには行かないようですね~
また、一つ勉強になりました!







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またまた、スロットルボディーとインジェクターのセットを買いました・・・
完全に収集家と化しています(笑)

今回はGSX1300R、ハヤブサ用です
別にスロットルが欲しくて買ったわけではありません
インジェクターが欲しかったんですね~


先日、BANDIT1200のインジェクターのお漏らしが発覚しました
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1759/
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1760/
ステージ噴射ですから プライマリとセカンダリーを入れ替え
他の車種のインジェクターをセカンダリーに装着して
作動を止めて使用しておりました

昔、ニスモのインジェクターを買うと誤差は最大10%との記載が有りました
当時も 10%もの違いは経験したことはありませんが
メーカーが記載すると言うことは ばらつきは有ると理解していました
今は、加工精度が当時とは問題にならないと思いますので
この ばらつきも少なくなっているとは思います
ただ、気分的なものかもしれませんが・・・
「同じ製造ロットのものを使いたい」こんな思いは今も有ります
1本不良だから 新品を1本手配して交換・・・
これは 出来れば遠慮したいですね

こんな事で 8本そろっている中古スロットルを購入しました
さすがに新品のインジェクターを8本買う勇気はありませんでした・・・
届きましたので 一応、噴射テストはしておきました
本来、メスシリンダーなどで噴射量を計測するとベストです
作っても良いのですが 「使用頻度は」 と考えると止めですね(笑)

プライマリ側です
見た目のスプレーパターンもそろっていますし 漏れもありません


セカンダリー側です
こちらもそろっています
 

早速、組み変えます!

BANDIT1200はテスト用の車両でも有ります
動かないと仕事に支障が出ますので・・・
早速、試運転を兼ねて 点検品の実車テストです!


インジェクター交換後の様子は 後日、と言うことで・・・

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今日も 私のBANDIT1200をいじっています・・・
中途半端に見ても 分からないと思いまして
初めて組み付けるときのチェック方法で行なうことにしました

おそらく狂っていないと思いますがスロットルのバランスを見てみます
スロットルを覗いてバタフライとボディーの隙間を見比べます
同じような隙間であれば 目視でもおおよそあわせることが出来ますよ
キャブと違って 計算された噴射時間で燃料は噴射されますので
慣れれば これでも十分かも・・・ 
ですが、今回は念のためバキュームゲージで合わせます


しかし、キャブほど簡単ではありません
このスロットルは ISCバルブが付いています
結局、4個のスロットルがバタフライよりエンジン側で 
この ISCバルブの通路でつながった状態になっています
車種は違いますが これがISCバルブです
構造はステッピングモーターで電気で動く水道の蛇口と思ってください


これを動かす回路は以前製作しておきましたので
これを使って 通路を閉じる方向に動かしておきます


私のBANDIT1200はキャブ車のように小さなタンクにガソリンを入れて
そこから供給してエンジンを始動するなんて事は出来ません
こんなに大掛かりになります・・・
 

タンクの変わりに携行缶を使って ホースを延長してリターンも確保
これでエンジンを始動します
スロットルバランスも バキュームゲージで見ると 
多少ずれていますが 大丈夫そうでした・・・
ついでですから エアー通路調整用のスクリューも使用して
完璧にあわせておきました

いろいろ試すも 原因の特定には、まだいたっておりません

東海もそろそろ梅雨入りだそうです
ノンビリ調べることにするかな・・・
ここまで こだわらなくとも、とも思いますが・・・
半分趣味ですからね(笑)

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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