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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
昨日の続きですが またまた、面倒なことになっております

お客さんの了解の下 PCは立ち上がるようになりました
さて、朝一番から 試運転してデーター取りと思っていました
電源を入れると.
WIN10のアップデートを始めやがった・・・

AM10:30くらいから始まって PM2:30現在 まだ、やっている・・・
放置していたので分かりませんがPM4:00で終わったみたい
私の場合は EMSのセッティングにしか使用しないので
余計なお世話でしか有りません!

さすがにこんなものに時間を使ってはいられませんので
途中で 痺れを切らして USBシリアル変換アダプターを交換して
私のPCで接続して 試運転に出かけました


データーロガーで 一番良く使う走行状態のログを取ってきました
試運転の途中に 納品して帰社しました


いよいよ スロットルをバラシマス!



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昨日入庫した 2000年のXJR1300、インジェクション仕様です

スロットルをツインインジェクター仕様に交換する前に
現状のシングルインジェクター仕様でのデーターを取りと
乗り味を確かめるために試運転に出かけようと思います

セッティングソフトやデーターロガーは
お客さんのノートPCを使おうと思っていましたが
パスワードが分かりません・・・
パソコンはたくさん有りますから何とかなるとでしょう

私のセッティング用PCで、と思いましたが
XJR1300はUSBシリアル変換アダプターが バッファロー製でして
接続に少しややこしいことになるし 
余計なドライバー等はインストールしたくありません・・・
これで この案は没です

次の案は
以前、セッティングに使用していた PCなら・・・
 
バックアップ用と考えていますので 
ドライバーを入れても さほど影響がありません
電源を入れたら? バッテリーが終わっていました
充電中となりますが ACアダプターを抜くと電源が落ちます
これも 没です

次は USBシリアル変換アダプターを交換する
交換しにくい場所に有りますね~
いずれタンクは外しますが 今は一寸・・・

納期があるわけではないので 
お客さんの連絡待ち としましょうかね!

こんな事で時間が出来ましたので 
9kmほど自転車で走ってきました
桜の花も 終わりですね


桜吹雪が綺麗です・・・






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今日、2000年XJR1300のインジェクション仕様を製作させていただいた
お客様がバイクでお見えになりました

 

何、不自由なく乗っておられるようです
セッティングも サイドバックにパソコンを積んで進んでいるようです


このお客様は 現在はGSX-R1000_K0のシングルインジェクターですが
ツインインジェクターのスロットルも入手済みでして・・・
いずれアダプターを作り 私のBANDITと同じような
ツインインジェクターのスロットルになると思います


楽しくなると思いますよ!

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先日、エンジンマネージメントシステムEMSを装着した
XJR1300の温度補正の調整の続きです

暖気が終了して 暖気補正が解除されてからの
エンジン温度による 空燃比補正です

今まで バイクのインジェクション仕様の製作は 合計3台です
私のBNNDIT1200、Z750GP、そして このXJR1300です
暖気終了後のエンジン温度上昇で
アイドリングのみ空燃比が濃くなる症状は 
このXJR1300がとく影響がに大きいいです
エンジン温度70度と120度では 空燃比で1.0ほど濃くなります
他の2台はと言うと 
このような傾向は有りますが 空燃比で0.2~0.3くらいです

暖気は終了しています エンジン温度も70度以上です
しかも、アイドリングですから 気化する時間も十分あります
気化の遅れは無いものと考えています
アイドリングのような スロットルバタフライが閉じて
吸入空気量が少ないときは 吸気ポート内の流速も遅く
滞留している時間も長いため ポート壁面の温度=エンジン温度の
影響が大きいためと予想しています
スロットルが開いて 空気量が増えれば流速が上がります
滞留時間も少なくなり ポート内壁の影響は受けにくくなります
また、燃料の噴射量も増えて燃料気化熱で冷やす効果も期待できます
理由は おそらくこれだと思いますが・・・
スロットルや ピッチ変換スペーサー、ポートなどでの対策は
現実的では有りませんので フルコン側の設定を変えて対策します

このEMSには吸入空気量によって どれぐらい温度補正を掛けるか
このような設定をすることが出来ますので 
これを設定を使って 行いました
ただ、あまり補正を強くすると ほんの少しアクセルを開けたとき・・・
具体的には スタート時に2000rpmくらいまで回転を上げるときの
レスポンスの低下、トルク不足が発生しますので
ほどほどにしておきました

下のログは 見にくいですが・・・
冷えた状態からエンジン温度で110度くらいまでのログです

左から 右端の終わりまで10分くらいです
最後にカラ吹かししていますが それまでは放置した状態です
上段の黄が回転数
中段の赤が温度補正係数 白が空燃比
下段の白がエンジン温度、赤が吸気温度
エンジン温度 100度でアイドリング空燃比13.5付近です

これ以上薄くすると・・・
スロットル口径42Фでサブスロットルも無いスロットルボディーです
アイドリングからのレスポンスが悪くなり 気持ちよくありません
スロットルワークを丁寧に行えば問題はありませんが・・・
今回のセッティングでは 気持ちよさを優先させました!
後は オーナーさんに乗って評価していただきます





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先日、エンジンマネージメントシステムEMSを装着した
XJR1300の温度補正の調整です

このXJR1300はインジェクション仕様にしたとき
エンジン温度による空燃比の変動が大きく
しばらく様子を見ていただいておりました

時間が出来ましたので 先日、車両をお預かりして
エンジン温度での空燃比補正を行いました

まずは コールドスタートの動画です
外気温が30度弱有りますから コールドスタートとは
言えないかもしれませんが 完全に冷えた状態からの
エンジンスタートです
特に問題が有ったわけでもありませんが 今回、再調整しました
セルのみでエンジンは始動して そのまま放置すれば暖気終了です


今回の設定は エンジン温度70度で暖気終了と設定しています
もちろんエンジン温度が70度以下の暖気中でも走行には問題ありませんが 
冷えているときのアイドルアップとの兼ね合いで 
このような設定にしています

暖気終了後 エンジン温度上昇で アイドリング時のみですが
空燃比が濃くなる症状も 今回、改善する予定です

エンジンマネージメントシステムEMSの詳細は・・・
http://www.ne.jp/asahi/twin/top/syouhin/EMS/ems.html





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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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