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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
先日から作業しております カワサキZ750GPです

結線も ほぼ終了して作動確認を行います
ひとまずマップは私のBANDIT1200を使用して
設定通りに動くかの シミュレーションです

最近は見慣れて風景になりましたよ

今日は、動画で・・・ 
カチカチ音はインジェクターの作動音です

TPS、大気圧センサー、各温度センサーなどの
キャリブレーションを行なってから
クランクピックアップの信号を擬似的に作り
点火、インジェクターなどの作動を確認します
いろんな状況を想定して行ないますので
もう少し 時間が必要です
シミュレーションで異常がなければ 
問題なく エンジンは始動して走りますからね!

この作業は 私にとって一番重要な作業です

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今日もZ750GPにエンジンマネージメントシステムEMSの取り付けです

今日は いつもの便利ツールですよ!
燃調調整ダイヤル、ログマークスイッチ、マップ切り替えスイッチの取り付けです

このオーナーさんは ハルテックのセッティングで
ずいぶん苦労された ご様子でして・・・
これは絶対に付けてと オーダーをいただきました
セッティングしたことが有る人であれば 便利さはすぐに分かりますよ!

エンジンマネージメントシステム側の配線は これだけ必要です


マップ切り替えスイッチは 元々スイッチが付いていたところへ取り付けです


ログマークスイッチ、燃調調整ダイヤルは ここら辺です

ハンドルグリップを握っての操作は取り付け場所の制約で難しいと思いますが
基本的に手をハンドルからを離さなくても操作可能な場所に
設置するように心がけています
操作中に急なトルク変動でも起こしたら 大変ですからね!
今回は グリップより内側(ライトスイッチ等の場所)を握れば
操作できるように設置します


 

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ハルテックから当社のEMSへの変更で入庫したZ750GPの
ECU付近の配線が ほぼ、完了しました

もともと 当社で配線を引きなおしておりますので 配線は 把握しております
比較的、簡単に作業は進みましたよ
しかし、ハルテック用に製作しましたので 一部、仕様変更は仕方ないですね

外した、ハルテックとの大きさの比較です まずは、上から・・・


横からです 厚みも違いますよ

手前に写っているものは 大気圧センサーです
ハルテックでも大気圧補正を行っていましたから 
EMSでも 大気圧補正を行います
当初、ハルテックのセンサーを使用するつもりでしたが
大きさが一言で 「デカイ」!
と言うことで 当社で製作したものに交換することにしました


これが大気圧センサーです
これならば 適当に縛っておけば大丈夫です(笑)

今後製作するものは・・・
ハンドル付近に マップ切り替えスイッチ、ログマークスイッチ
燃調、点火時期変更ダイヤルですね 
それに伴う配線もEMSから前まで 入線します


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今回は Z750GPにEMSを取り付けます
この車両は 元々カワサキ製のフューエルインジェクション仕様でして
キャブ仕様に変更することなく 今日に至っています

実はこの車両は 2回目の入庫です
前回は フルコンのハルテックが装着されていましたが
いろいろと不具合が出ていまして 正常に作動させるため
当社で 配線をすべて作り直した車両です
その時の様子は こちらです↓
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Category/28/
このときは 長野県の松本にお住まいでして
今回は転勤で 九州の福岡からの入庫です
車両のナンバーは なぜか札幌・・・です
 

前回から変更されて所は インジェクターが当時物ではなく
今時のものに交換されています
スロットルは 当時のものですね



ハルテックは前回入庫した状態です
懐かしいですね 苦労した覚えがあります

今回の作業は ハルテックを外して・・・ 
当社のエンジンマネージメントシステムEMSに交換します
前回の入庫で インジェクション関連の配線はすべて当社で
製作しましたから 今回はハルテック付近で 配線を切断して
カプラーを付けて EMSと接続します
 
ただ、ピックアップは ダイナのホールセンサータイプが
装着されています 1,4番と2,3番を出力するような仕様ですので
今回は 私のBANDIT1200と同じように 細かく拾えるものに交換します
この作業が一番時間がかかりそうですよ

EMSの仕様は
吸気温度センサー、エンジン温度センサーは純正を使用して温度補正を行います
大気圧補正は ハルテックでは別途センサーを付けて行っていましたので
ハルテックのセンサーを使用して 大気圧補正を行います
低温時のアイドルアップ機能は このスロットルの場合
アイドルアップレバー方式の手動ですので そのまま、手動とします
制御方式は 純正やハルテックと同じ アルファーNで行い
燃料噴射は 1,4番と2,3番のグループ噴射とします
その他 加速増量などの 一般的な補正も行います

各マップや補正値は ハルテックのものを拾って
EMSの仕様に当てはまるように変更して
初期のセッティングとして使う予定です

また、オプションとしております
マップ切り替えスイッチ、データーロギング中にログにマークをつけるスイッチや
燃調、点火時期を走行中に変更できる 調整ダイヤルも取り付けます

今までセッティングに苦労されたようです
これで セッティングは ずいぶん楽に行えると思いますよ!

オーナーさんに私のスロットルコレクションをお見せしたら
興味を示されまして 次は・・・
こんな話もさせていただきました







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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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