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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
先日、導入したRS232C→Bluetooth変換アダプターの
接続の様子を動画に撮ってみました

昨日UPした 始動後増量補正の動画も無線でEMSとPCを接続しています
   

車なら 特に問題にはならないと思います
助手席にPCを置いて そこでPCをいじりますから・・・

 
ところが バイクだとタンクバックやシートの上です
以前、USBとRS232C変換アダプターで 接続していたときは 
配線を引っ掛けてPCがバイクから落下!
こんな事を 2~3回やらかしました(笑)

この時期は寒いので 外でエンジンを始動してバイクは放置で暖気中!
私は暖かい室内で 準備しながらエンジンの状態をモニターし
暖気が終了したら 出動!
こんな使い方も出来ますね とっても便利です

撮影での通信距離的は 4~5mくらいですね
もう少し長くても接続できますが これぐらいあれば大丈夫ですね
試運転でも 接続断はありませんでしたが もう少し様子を見ます

ロガー作動中に 接続が一時的に切れても
すぐに再接続して 接続断の位置は分かるようになっていますので
とくには問題ないと思います

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当社は今日が仕事始めです

朝1番で BCNR33、GT-Rのイグナイター不良で入庫です
当社のテスト用のイグナイターを貸し出して 部品の手配です
純正部品が入り次第交換する予定ですが・・・

当社のマルチスパークアンプMSAは 
イグナイター機能にマルチスパークを追加したものですから
特注扱いで製作も可能なんですね~
ただし、4気筒までの対応ですから 
4CHと2CHのMSA、2台で行うことになります
一昔前の 1穴、550ccのインジェクターですからね
効果は有りそうな予感ですね
どちらになるかな 在庫と価格の確認後です

次は 自分のバイクです
EMSとパソコンの通信は EMS側がRS232Cですから
RS232CをUSBに変換して 接続していました
先日、カワサキのジェットスキー 1500SX-Rに
EMSを装着させていただきました クレージーハウスさんが
RS232C→Bluetooth変換アダプターで接続されていましたので
私も試してみることにしました
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Category/46/

入手したアダプターはこれで 電源は充電式で
使用時は スイッチをONにする必要が有ります
もしくは スイッチOFFでUSBケーブル接続すること
RS232CをBluetoothでPCに接続します
 

当初は 無線接続ですのでノイズ等での誤作動が心配で
見送っておりましたが 使用してみて問題は有りません
ログも取ってみましたが 取りこぼしはありませんでした
最近のPCのUSB端子は ミニUSBやマイクロUSBと小さくなって
接続状態の強度、接触不良の心配も有ります
無線の方が この部分は安心できます


バイクはアイドリングでエンジンは回っています
アダプターの説明書では 10mとの記載が有ります
Bluetooth Class2のようです
実際に10mくらいは通信できています
これでPC側のUSB端子の破損の心配はなくなりました

アダプター標準では ACアダプター経由でUSBケーブルを
接続して充電するようになっています
充電中でも 通信は可能でしたので USB電源を自作してみました


バイク側には DC12Vのシガライターソケットを付けていますので・・・
シガライターソケット(イグニッションONで供給)から
DC5Vに降圧して USBタイプAのメスで供給します
これで 運転中はアダプターのスイッチを気にすることなく 接続可能です

念のため 今まで使用していたUSBシリアル変換アダプターは
タンクバックの中に入れておきます 

今年も 始まりましたね
よろしくお願いします





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私が エンジンマネージメントシステムEMSの製作等で
シミュレーションにこだわる訳は・・・

もちろん、正常に動いているかのチェックも その一つです
EMSに限らず マルチスパークアンプMSAや V-UP16も
商品出荷前には全品シミュレーションを行っています
EMSやそれに順ずるものは 設定項目も非常に多くなります
一つの項目の設定ミスで 火花が飛ばないことも有ります
車両に付けて火花が飛ばない 燃料は噴射する
いろいろ試しているうちに プラグはベタベタ・・・
設定を変えて 仮に火が飛ぶ状態になっても カブって始動しない?
どこが悪いのと 最悪は迷宮入り・・・
シミュレーションを行っておけば このようなことは防げます

まだ有りますよ こちらが私にとっては重要です

たとえばレブリミッターを例に挙げます
EMSは 点火、燃料でレブリミッターをかけることが出来ます
この例の設定は 点火間引きと燃料カットの設定です
7000rpmで作動し始めて 8000rpmで完全にリミッターをかけます

下の写真で 7054rpm、点火間引きレブリミッターが作動し始めました


上から2番目の青が点火信号で 歯抜けが発生しています
抜けたところは点火を止めています


7500rpmです 青の歯抜けが多くなりました
半分くらいの割合で点火を止めています


7950rpmです 青は歯抜けと言うよりも ほとんどありません
もちろんほとんど点火していません


8000rpmを超えました 点火は完全に止まっています
3列(紫)、4列(緑)はインジェクターの作動状態です
燃料の噴射も止まりました

回転が下がり 7000rpmを下回りましたので 点火、噴射は再開されました


レブリミッターは このように作動することが確認できます
EMSはリミッターの作動も変更が可能ですから 設定を変更して 
どのように作動が変化するか あらかじめテストできます
余談ですが EMSのリミッターは良く出来ていますよ
利き方がすごくソフトで 設定しだいで衝撃はほとんどありません!
トルクが抜けたかな~って感じです

最終は実際にエンジンを回してリミッターを確認しますが
テストでリミッターをガンガン作動させるのも 
エンジンには 決してよくは有りませんからね!

他にも いろんな設定の組み合わせも試すことが出来ます
エンジンに悪影響を及ぼすような設定もシュミレーションなら試せます・・・

この例のように シミュレーターを使って事前にシミュレーションしておけば
余計な負担をエンジンにかけなくても済みます
これが一番の理由です

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いろいろと悩みましたよ 今回は・・・

悩んだ結果、シミュレーターは このようになりました・・・

何も変わらず・・・ ただ、コネクターが付いただけです

コネクターで差し替えて シミュレーター専用品や完成品の検査を行います
コネクター方式ですから変換ハーネスを作ればいろいろ応用は出来ます
先日、試作品を作った カワサキSX-R専用品も 専用の変換ハーネスを作り 
シミュレーション出来るようにする予定です 

結局、箱に収めると簡単に仕様を変更できなくなること
オシロスコープのプローブも簡単に接続できなくなります
同じ製品の検査だけであれば 箱に収めて必要な配線だけ外に出して
シミュレーションを行えばよいのですが・・・
現在、EMSの販売は オーダーメード状態ですからね~
たとえば 汎用ポート出力をあるときはラジエターの電動ファン制御に使用したり
ランプ表示のみとか 他のポートと組み合わせてとか
基本部分は同じでも 必要なものによって変わってきます

エンジンでも4ストローク、4気筒が多いのは確かですが
今回のスバル360ように 2ストローク、2気筒とか
少し前に行った FIAT500チンクは 
4ストローク、2気筒で 後にターボが付いたとか・・・

その都度、箱をばらして・・・なんてことするぐらいなら 
裸のほうがよっぽど作業がはかどります
それに これをいじるのは 私だけ、ですからね!
私が使いやすければ それでOKです
見た目は気にしないことにします!

全体の作業は こんな感じです

EMSとPCと接続して EMSはシミュレーターにつなぎます
スロットルポジションや、MAP、温度センサー、空燃比計
すべて擬似的に電圧を作ったものです
もちろんクランク角センサーの信号も作ります 
シミュレーターですから ありえない状態も再現可能ですよ・・・
点火信号、インジェクター駆動などのモニターはLEDを光らせていますが
回転数が上がると 人間の目では点滅ではなく点灯にしか見えません
PCの画面では噴射時間や点火時期も表示されますが
その数値が合っているかはオシロで計測します
PC上の設定でと 実際の作動なども 計測します
だからオシロも簡単に接続できるようにします

これで悩まずに作業が出来ますよ!




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どうしようかな~ 
エンジンマネージメントシステムEMS用のシミュレーターです

いずれは必要になりますからね~ 作っても良いのですが・・・
仕様をどうするかとか、今後、変わる可能性も有るし・・・
今回のスバル360は必要ですが 他には今のところいらないし・・・

ケースはYM-250があるから作れます
このケース20年くらい前に買ったものだと思いますよ
こんな大きいケースは 必要なかったので埃をかぶっていました・・・

見た目は ケースに入っていたほうが 良いですね
写真写りだけの問題かもしれませんが・・・



もう少し、考えるかな? 納期には十分間に合うし・・・

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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