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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです

FIAT500チンクのインジェクション仕様ですが
当社で ひとまず点火制御のみフルコンで制御する仕様で納車して
その後、オーナーのマエカワエンジニアリングさんで
燃料タンク、スロットルボディー、その他機械加工をされておりました

昨日、機械加工が終了したとの連絡を受けて 
配線加工、実際にフューエルインジェクション仕様での
エンジン始動、試運転を行ってきました
 
さすが マエカワエンジニアリングさんですね!
きれいに仕上がっています
スロットル、インジェクターがどのあたりにセットされるか
分かりませんでしたので配線は 長めにしてカプラーも取り付けずに
縛っておきましたので カプラーを付けて いよいよエンジン始動です

エンジン始動は あっけなく始動しましたが ここからが本番です
今日中に ある程度普通に走れるところまでは セッティングしたいですからね

インジェクターのサイズ、エンジン排気量で 
大まかにセッティングしただけですからね 
アイドル回転数、アイドリングの燃調、消費電流などを見ながら
走らなくても出来るセッティングを行います

この時点では、とりあえず始動してカラ吹かしが出来る程度です・・・
燃料MAPと空燃比を見ながら何とか走れる位のMAPをつくり 試運転です

最初は
何とか走る程度 アクセルを踏めば踏むほど調子が悪い・・・
データーロガーを見てみると、メッチャ薄い!
ここで便利な機能を使います オートチューニングです
目標空燃比と走ったログの空燃比から 補正率を計算して
燃料MAPをある程度、自動修正してくれます

2回目
何とか普通に走るようになりました
でも、まだ薄い! 同じようにオートチューニングを行い・・・

3回目
ログを見てもそれなりの空燃比になってきましたよ

セッティング初期には このオートチューニングは便利な機能ですが
ただこれでセッティングが完璧 と言うわけではありません 
これから 実際に走って細かなところをセッティングしないとね!

今日はここで 終了です。 試運転の動画をどうぞ


普通に走っていますよ!




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  昨日のブログでも書きましたが 
マエカワエンジニアリングさんの作業も終盤ですから
そろそろ こちらも準備しなければね!

ということで・・・
シミュレーターにFIAT500のデーターを入れて
 
シミュレーションします
納車時にデーターロガーで拾ったログデーターを見ながら
制御方法をアルファーNと、スピードデンシティーで
どちらが制御しやすいのか これが最大の難点ですね
私のであれば 両方試しますが 迷います

燃料の噴射も 各気筒交互に行うか、
燃料の必要量の半分を2回に分けて行うか、いろいろ悩みます
特に 2気筒完全に独立していませんから・・・

走行状態での エンジン温度の変化もありますね
ログでは 最高で100度くらいまでエンジン温度は上がっています

最終的には実際に試すしかありませんが
どのような方法で試すのが効率が良いかとか 
おおよその 見当だけはつけないと時間ばかりかかりますから・・・

私のバイクとNA6CEロードスターで 
フルコンのクセは おおよそ分かっていますから
マエカワエンジニアリングさんでの作業終了までには
それなりの方法を考えます!


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先日、納車したFIAT500チンクのインジェクション仕様は
オーナーでもあるマエカワエンジニアリングさんで
着々と準備が進んでいるようです

納車時は フルコンを搭載して点火制御のみの状態でした
クランクカクセンサー、MAPセンサー、
吸気温度センサー、エンジン温度センサー、空燃比計をセットして
点火制御を自由に設定できる状態と
インジェクター、燃料ポンプ、スロットルセンサー用の配線を
入線した状態ですので これらを取り付ければ燃料制御もフルコンで可能となります

現在、マエカワエンジニアリングさんでは
インマニ、スロットルボディー、インジェクターホルダー、燃料タンクを
製作中で ほぼ、これらは完成したとのことです

残すは 燃料配管、プレッシャーレギュレーター関連だそうです

そろそろ 私も 
FIAT500チンクの燃料制御用ソフトの設定を準備しないと・・・
あわてて設定すると 間違える可能性もありますからね!
明日にでも 準備することにします

FIAT500チンクがインジェクション仕様で走る日は
そんなに遠くないですよ!

私も 楽しみです!

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今日、出社前に一寸した用件で 
マエカワエンジニアリングさんへ行ってきました

FIAT500チンクに使うスロットルボディーがありました

アルマイト処理はまだですが 綺麗でしたよ
 
バタフライ径 46mm!
口径が大きくなると流速が落ちますからキャブでは無理でしょうね
インジェクション仕様ならではの口径ですね

インマニにインジェクターが2本付きます
噴射方向は ヘッド側のポートに向かっています
スロットルが1個ですから インジェクターも1本でも良いのですが
小さいインジェクターを2本使うことで 霧化特性が上がります
また、今回使用を予定しているインジェクターは 
現行車のもので 小さな穴が10個開いているものを使用します
これも霧化特性向上に貢献すると思います

ガソリンは気化して適切に空気と混ざらないと燃えません
少しでも気化を促進させるために 霧化特性の向上を狙います

もう少し先になると思いますが 楽しみですね!
 

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当社での製作ではありませんが こんな物も作れるんですね 凄いです!

昨日、納車したFIAT500チンクのインジェクション仕様に使う
スロットルとインマニです
 
製作は FIAT500チンクのオーナーでもある
マエカワエンジニアリングさんです
このスロットルは46Фもあります
ノーマルのキャブって何Фあるんでしょうかね~
キャブでは不可能な大口径のスロットルが 使用可能ですからね
また、エンジンの揺れによる フロートレベルの変化も無視できるし!

他にも 今回インジェクション仕様に使用した
クランクシャフトの位置を拾うパルスローターとか
ECUのケース、MSAのケースの製作も
マエカワエンジニアリングさんです
専用のレデューサーも開発中のようです

今回のフルコン搭載は 点火制御のみですが
このスロットルを使用した インジェクション仕様が
走るのを一番、楽しみにしているのは マエカワさんでしょうね

本業の合間に製作されるとの事ですから
しばらく先になるとは思いますが
私も楽しみですね!

当たり前ですが
装着したECU、点火装置等は 正常に作動していますよ! 

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
当社のフルコン、エンジンマネージメントシステムEMSを使用して インジェクション仕様の製作も行なっています 
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