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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
今日も エンジンマネージメントシステムEMSのシミュレーションです

昨日、クランク角センサーとカム角センサーの信号を
パルス発生器で作り 回転数を認識するところまでは確認しました
パソコンで左上エンジンスピードが表示されています
 

今日は 点火時期、燃料の噴射時期などの確認です
パソコン上の点火時期と 実際の点火時期を オシロスコープで確認します


シミュレーターでは コイルやインジェクターの変わりに
LEDを使って パカパカと光らせます


間違いなく 動きますよ!
来年は これで当分の間、楽しめそうです

忘れないうちに パソコンで
回路図や 結線方法を書いておきます
 

楽しみですよ!

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バイク用に設定したエンジンマネージメントシステムEMSは
今まで 私のBANDIT1200、XJR1300、Z750GP、RZ250に装着してきました
今回は これとは違うバイクへ装着するためのシミュレーションです
装着経験のあるバイクは すべて180度ずれた点火ですが
今回はターゲットは違いますので 最初からシミュレーションします
1990年後半のインジェクション車ですので
車両側のセンサー、アクチュエターの使用が前提です

まず、いつものようにパルス発生器の製作からです
今回は クランク角センサーとカム角センサーが使用されています
出力特性は 両方ともアナログ出力です
ハードは 以前製作したアナログ2chのものが有りますので
ソフトを書き換えれば使用できます
昨夜、パルス発生器のソフトは書き上げましたので動くはずです
これが製作したものです
 
無事、動きましたよ!

シミュレーションは・・・

 
いつも見慣れた光景ですが EMSにシミュレーターを接続して
パソコンで いろいろと設定を変えながら行います

パルス発生器で クランクシャフトやカムシャフトが
回っているように信号を作り EMSに認識させて
いろいろな作動を確認していきます
出力は オシロスコープで確認します

どこのメーカーのフルコンでも 一番、肝心なことは
クランクの位置を フルコンに正確に認識させること! これがすべての基本です
ココまでは 順調ですよ

たぶん問題なく動くと思います!
明日も この続きかな・・・






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エンジンマネージメントシステムEMSの製作です

基板に 配線をたくさん付けます 25本位ですね

ケースに収めて・・・
このままでは ただの箱です まったく動きませんからね

これから 魂を注入します
 

クランク角センサーは何を使うとか どのような波形を対象にするとか
水温センサー、吸気温センサーの温度特性とか
マニホールド圧力センサーの特性もですね
このように いろいろなセンサーを設定します

これで 初めてエンジンマネージメントシステムとして機能します

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今日は 朝からバタバタと仕事をこなしていますよ

朝一番、ハイエースに V-UP16とMSAの取り付けです
その後、インプレッサのドライブシャフト交換
ひと段落して 納品に出かけて・・・

そして、頭の体操です


今度、エンジンマネージメントシステムEMSを取り付ける車両に
どのように 適合させるかです
必要な機能をどのように割り振るか・・・ 
限られたポートを有効に使わないとね!
ここで間違えると 製作したハーネスを作り直したりしなければなりませんからね~
絶対に間違えないように 設計しないと・・・ 

この作業が終わると EMSの製作に入ります




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時間が有りましたので ノック制御の続きです

今日はノッキングを発生させて、その波形を見ようと思います


ただ、あまりカリカリ言わせて エンジンにダメージが出ても困りますからね~
ほどほどにしないと と思いつつ・・・
オシロスコープで波形を見たいわけですから走るわけにも行きませんので
カラ吹かしで発生させようと パソコンとフルコンを通信状態にして・・・
アクセスするところの点火時期を どんどん上げていきます

最終的には BTDC50度まで上げてみました
気持ちよくパンパン吹けますが・・・
カラ吹かしでは ノッキングらしき兆候は出ません
耳に聞こえる音も出ません・・・
負荷が掛かっていないので カラ吹かしでノッキングの再現は無理のようです

オシロスコープの波形も ノイズ分みたいなものが増えただけのような?・・・
 
カーソル(黄色の縦線)2本ある左がオーバーラップの上死点です
右側は少し大きな振幅のところにあわせています
ここは 下死点後55度付近で前回の予想通りでしたね
吸気バルブが閉じるところとピッタリ一致しました
ノックセンサーが この振動を拾っていますね・・・
結局、今日もここまでで時間切れです・・・

しかし、ノッキングが出ないことには 先に進めません!
走りながら オシロスコープを見るなんてバイクでは不可能だし
シャーシーダイナモを使えば再現できそうな気もしますが
その前に 燃調を薄くし、吹き上がりを遅くして
擬似的に負荷を掛けてみようかと思います

これがノックモジュール本体で既製品ですよ
ひとまず適当についています
 
これの設定方法も ノッキングを実際に出して ゲイン、レベルを調整します
ノックモジュールがノッキングと判断したら EMSに信号を送り点火時期を下げます
こんな方法で行う予定ですが まだまだ、先ですね!

また、時間のあるときに テストしてみます・・・


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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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