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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
注文品の製作ですよ ご注文ありがとうございます!

欧州車用マルチスパークアンプMSAの製作です
製作中は 作業に集中しておりますましたので写真は無しです
完成して 出荷前の最終検査の様子です

シミュレーターにセットして・・・
実際に火花を飛ばして 点火回数、切り替え回転数
もちろん火花の状態も全品検査して出荷します
今回の商品は 4気筒、イグニッションコイルが2個で
1,4と2,3が同時点火仕様の車両です

欧州車用マルチスパークアンプMSAは1種類ではございません
国産車用も種類がございます
すべての車両で確認したわけではございませんが
詳細は お問い合わせください

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懐かしい方がお見えになりました!
以前、ジェットスキーで遊んでいたころのお客さんです
私は 現在乗っていませんが 今も乗っているとのことで
懐かしい会話もさせていただき楽しかったですよ!

さて、今回はフィアットアバルト595にお乗りとかで
V-UP16とMSAの取り付けのご依頼です


アップで


作業に没頭しておりましたので 写真はこれだけです
実際の作業は エアークリーナーを外して コイルの配線で・・・
電源はカットして その間にV-UP16を入れて
コイルのマイナス線にMSAの配線を接続します
これをコイル4個ともですから 少し面倒ですよ

簡単なインプレは 低回転のトルクが太ったそうです!

V-UP16は ¥26000
欧州車用4chMSAは ¥89500
いずれも消費税別の本体価格です

よろしくお願いします

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ゴールデンウィークの話ですが・・・

遠くは金沢から 当社まで起こしいただきまして
V-UP16とMSA、アインザッツのマフラーの取り付けをさせていただきました
 
とは言っても 私は退院したばかりで自宅で休養中でしたので
すべて店長にお任せです
このときの様子は 店長ブログにも書いています
http://twintop.blog84.fc2.com/blog-entry-680.html

この金沢のお客さんは ずいぶん前からのお客さんでして
今回の前にも ブレイドとVITZへもV-UP16とMSAを
取り付けていただきました
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1221/

今回の車両は Polo GTI(ABA-6RDAJ)6MTで まだ、慣らし中の新車です
昨年から 車両を購入するとのことでマフラーもご注文いただきました
受注生産品と言うことで 注文後、当社で保管しておりました 
マフラーは アインザッツのチタンフェイスです
このマフラー、純正を切断して取り付けるんですね~
もしくは、リヤーのサスペンションメンバーを下ろすとか・・・
メンバーの上を通っているので このような作業になるようです
一寸、ビックリですね 国産車ではありえないような???

さて、本題の V-UP16とMSAです
V-UP16はほとんどの欧州車(4気筒まで)であれば問題は有りませんが
MSAは種類が多く 作動確認が必要です
事前に いろいろと情報をオーナーさんから頂いておりましたので
スムーズに検証作業は進んだみたいです
わたしは自宅で TELしただけですから・・・
この車両のイグニッションコイルはHANSHIN製なんですね! 
Polo GTI(ABA-6RDAJ)へのMSAは作動確認は完了しました
 

当社からの帰りのインプレを頂きましたので 紹介させていただきます

装着しての第一印象が、軽くアクセルを踏んでもスーット前に出る感じでしたね。
低いギヤーで4500回転ぐらいまで回して郊外の道を走ってきましたが、付けている
時のほうがよりトルクが、出ている感じがします。背中をより押される感じがするので。
車重が軽いのと、最大トルクが 320Nm(32.6kgm)/1,450‐4,200rpmとゆう
スペックなので4000回転ぐらいまででも、チトやばい感じになります。
6速で40km/h(1000rpm)からアクセル踏んでも、最初はもたつきますが加速はしますよ。
慣らし運転が終わってないので、高回転を使ってのインプレはまた後日。

効果は他の車両と同じように 十分あるようです

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先日からワンオフ製作しておりました
AUSTIN用MSAが完成しました


この車、点火装置はウルトラの8000とポイントレスキットが装着されていましたので
AUSTIN用と言うよりも ウルトラ用と言ったほうが正しいですね


V-UP16も取り付けますので 配線は一緒に作ります

まずはデスビ側から
 
フルトラユニット側の製作途中です
 

今回、一番厄介だった 電流感知式タコメーターですが
今回使用した基本のMSAは プジョー106やFIAT500用の
コイルが2個ついている車両用でして コイル駆動回路は2個です 
デスビ仕様ですから 駆動回路は1個で大丈夫です
ということは 1個駆動回路が余ります
この余った駆動回路で 電流感知式タコメーターを駆動させました
でれぐらいの電流を どれぐらいの時間、流せば良いのか?
メイク&トライで探しまして 電流を作るために抵抗を設置・・・
 
昨夜、遅くまでMSAのマイコンプログラムと格闘しましたからね~
おかげで 今日は「眠~~~い」 でも無事、タコメーターも動きましたよ!

これで肩の荷が下りました








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AUSTIN用MSAの製作依頼です

大変珍しい車ですね、当然ですが初めて見ましたよ!

点火装置は 永井電子のトランジスターイグナイターで

ポイントレスキットが組み込まれています

まずはノーマル状態の波形を調べます  

通電時間制御は無いようですが 
コイルの1次側で 電流制御していますね

現在、ラインナップしているMSAでは対応できませんから
新たに作ることになりました
 
ハード、ソフトともに改造して・・・

エンジンも始動して マルチスパークしていますよ!
簡単に書いていますが ここまで2日かかりました・・・

さて、問題はここからです
タコメーターが動きません・・・
古い車では多く採用されている 電流感知型のタコメーターです
こいつを何とかしなければなりませんよ

新しいタコメーターに変えれば簡単なんですが
この車に新しいメーターはデザイン上、無理ですよね
アダプターを作るか、動かす手段を考えます・・・

悩みが増えました・・・





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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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