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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
BANDIT1200のインジェクション仕様を製作するときに買った
スロットルのコレクションです

中古とはいえ それなりの金額になります
現在、装着済みのものを入れると4基ですね
一番右のものは 装着して走行しましたが
口径が小さすぎで乗っていて つまらない・・・
一番左は 試しに買っただけで終了・・・

真ん中のものを使いたいのですが 加工が大変そうです
でも、1気筒あたり2本のインジェクターで

噴射穴は12穴です

霧化特性はよさそうですよ!

何とか取り付けたいと思っているんですが・・・ 
フルコン(EMS)はツインインジェクターの駆動は可能ですからね~

今年の課題と思っていますが いつになるやら・・・

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昨夜、バイクの4CH_MSAの基板設計や
それに伴うプログラム変更をしていまして
頭がさえて なかなか寝付けず・・・
結局、寝たのはAM4:00ごろでした

この暖かさで 今頃、睡魔と闘っております!

ところで
インジェクション仕様の温度補正ですが
補正の基準=補正をしない(補正率1.0)を何度に設定するか・・・
どこでも良いのですが 一番あわせやすい温度にします
水冷エンジンの場合は水温で おおよそ90度付近を基準とします
常時水温はこれぐらいですからね
この温度を基準にすることは 当然ですね
これより 低ければ増量して、高ければ減量します

外気温(吸入温度)はというと
おおよそ20~25度を補正の基準 補正率1.0とします
ちょうど、今くらいの季節です

先日、バイクで出かけたときも ちょうど20度くらいでしたから
ログだけは取ってきました
私の場合も 20度で補正率1.0としていますから
セッティングの基本温度とでも言いましょうか・・・
この季節に 吸入温補正1.0として燃調を合わせて
これを基準に吸入温度補正を算出していきます

補正率ですからね、ログだけあれば 大まかには計算で出せますから
その、確認の意味もありますよ!

さて、前置きが長くなりましたが
上記のような理由で この季節のコールドスタートを基本に考えます

エンジン温度、吸気温度は 20付近です
この状態で 始動性、暖気中の燃調や エンジンの吹き上がりなどを
チェックしていきます
春ごろにもチェックしましたが 
そのときとは燃料マップが違いますから 再確認です

いつも出かけるときには エンジンを始動して
エンジン音を聞きながら 出かける準備をしますから 
じっくり見ていません ほったかしで勝手に暖気しているし!

セルのみで始動!
その後、止まることもなく暖気します
現在の設定は エンジン温度65度まで暖気中としています
この間、アイドリングはやや高めに設定、燃料補正も多くして
設定温度まで徐々に補正を下げてきます
すべて、ECU任せです 簡単に言うと自動でやってくれます!

始動してカラ吹かししていますが この状態であれば
始動後すぐにでも走行可能な状態でね
もう少し外気温が下がれば エンジン温度で20度まで位は暖気しますよ

ついでに そこらを走ってきました

いつもは10.1インチのノートパソコンの画面で醜いので
今回は デスクトップPCで確認しました
見やすくて良いですね~ 老眼には・・・(笑)
セッティングはOKです 走りも問題ありません!

最近、マップなどいじっていませんが これなら大丈夫です
1年中、メンテナンスフリーでいけそうな予感ですよ!

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今日は 天気がいいですね! 気温も20度そこそこです

こんな日は バイクですね!
いつもは いろいろなテストも兼ねて乗ることが多いのですが
今回はテストもひと段落していますから のんびりと・・・

博物館明治村に接する 入鹿池です

紅葉は、まだまだ先ですね!


外気温がずいぶん下がりましたので
ログだけは取りましたよ!

ログは後でじっくり見てみます

今回も 絶好調でしたよ!

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バイクには良い季節になりましたね~

天気も良いし、昼からバイクをひっぱり出してお出かけですよ!
 
いつもの私のテストコースです
木陰を走ると涼しいですね
油温が厳しい油冷エンジンにも良い季節ですよ
街中で 信号待ちなどが多いと油温は120度を超えますが
一寸、走ればすぐに10度くらいは下がり
堤防道路など信号が無いと100度を切ります
それでも 高い温度には違いありませんね

さて、先日、完成としましたが
吸気温センサーを交換しましたので
走行ログのみとりながら走りました
 
今日は 快適でしたね!

今日は 60kmほどの走行距離でした

帰宅後、走行ログを見てみました

3段あるグラフの一番下の赤色が吸気温です
センサーの容積が減りましたからね よく動きますね!
最高温度、45度と最低温度、40度 差は約5度です
吸気温5度の違いでの燃料補正率は約1.0%です
1%ですからね 空燃比としてはほとんど変化は有りませんが
補正は 確実に働いています
このログと もっと寒くなったときのログを比べれば
違いは出てくると思いますよ
吸気温の補正は 20度を補正0%として設定しています
吸気温が変化しても 空燃比が変化しなければ
補正は合っているということになります

来週も乗れるといいな~

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つい、先日、完成とした私のBANDIT1200ですが
一寸した問題が出てきました・・・

走りには まったく問題は有りません 
暖気後の始動時のみの問題でして・・・

今まで使用していた吸気温センサーは
 
市販の壊れた水温センサーの中をくりぬいて 自作したものでして
このような状態のものは 水温のようにレスポンスの悪いものに対しては
まったく問題がありまんが 吸気温センサーとしては問題になるようです?

暖気後、時間を置くとエンジンの熱でセンサーを温めてしまいます
その後エンジンを始動して空気が流れても 
温まったまま、さめにくいんですよね!
アイドリングだと空気の流れも少ないし・・・
すぐ走れば問題はありませんし、2~3分でさめるみたいです
吸入空気温度が高いとECUは判断して燃調を薄くします
この間、空燃比が薄くなりでアイドリングがラフになります

で、新たに作りました
 
サーミスターがむき出しです
熱収縮チューブで補強して 元のセンサーの穴に入れただけ・・・

新旧の吸気温センサー比較です
 
これで暖気後のエンジン始動も問題ありません

試運転して 走行中のログを見ると良く動いていますね!
といっても 吸気温5度以下の変化で 補正率では1%以下です
走行中の燃調は今までのセンサーでも影響はないと思います

問題があったのは、暖気後のエンジン始動から2~3分の間だけですね
温度補正を合わせたら 発覚しましたね

もう、大丈夫だと思いますよ! たぶん

私にとっては 何か起こった方が楽しいかもね?・・・




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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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