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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
先日、NDロードスターにクワッドリードレデューサーを装着しました
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1602/
ツインリードも試しましたが 予想したとおりクワッドに軍配が上がりました
元々、バイクにお乗りのお客様で ひとまずバイク用に使用していたものを
お持ちいただき取り付けまして よい結果が出ました


今度は 当社のV-UP16とMSAの取り付けです
以前から装着の相談は受けていましたが・・・
この車両のイグニッションコイルには イオン電流センサーが内蔵されています
このイオンセンサーは 点火時期制御に使用されています
ノックセンサーの代わりだけではなく それより細かく燃焼状態の状態が
把握できるようで 優れものなんです
これにどのような影響が出るのか 見当がつきません
何事も無く正常に作動するかも、それともエラーを出すとか・・・
自分の車なら とっくに試していますがお客さんの車ですから
理由を話して 保留にしておりました
しかし、このお客様は 自動車業界の方でして・・・
万が一の時、ノーマルへの復帰がお客様で可能であるとの事で
試してみることになりました!

早速、V-UP16とMSAの装着です
イグニッションコイルの配線は4本です
電源線、これはV-UP16に使用します アース線、
点火信号線、MSAで使用します
イオンセンサー出力線、合計4本です

コイルのカプラーを抜き 配線を加工します

装着は 簡易的に・・・とはいっても場所がありませんから
この場所に決定すると思います

会社の周りを一回りしてきました
低速トルクの増加 今までよりもアクセルを踏まなくても
同じように走ると 他の車種と同様の効果が確認できました
途中で ノーマルにしたり、MSAのみとかV-UP16のみとか
どれも効果は確認できました
現在はエラーも出ずに 正常に作動しています

おそらく大丈夫だと思いますが 
しばらく様子を見ていただくことにしました

このNDロードスターは 直噴(筒内噴射)です
欧州車も直噴が多いのですが インプレなどから
このような直噴エンジンには V-UP16やMSAの効果は大きいように感じます

お客様には しばらく乗っていただき 何事も無ければ
適合車種に 追加するつもりです

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先日、ホンダS660にMSAとV-UP16を装着させて頂いた方より
インプレが届きましたので ご紹介させていただきます

装着時の記事は こちら↓
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1586/

装着車両は CVTです

ノーマルモードでも出足がスムーズになりました。
また高速道路をノーマルモードでも普通に走れましたよ、しかもエアコンつけて。
流れに乗って、たまに追い越すようなシーンでは、ノーマルモードでも十分です。
さすがにスポーツモードは激変しました。
ノーマルモードと同様エアコンつけて試しました。
アクセルの踏む量が少く速度が乗りますね。
インタークラー交換した時に感じたブーストより分厚くなった感じで、マニュアルモードでは、あっという間に吹け切りますょ。
やはり内燃機関は火が大事ですね(笑)
少し排気量が上がった、ボアアップしたフィーリングに近いかな。
アクセルの踏む量が少くなったんで燃費も良くなりそうですね。

このようなインプレを頂きました
遠くからお越しいただき ありがとうございました!

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今日はホンダ、アクティートラックにV-UP16とMSAの取り付けです
前回のS660も同じなんですが 今回も3気筒です
国産車用4chマルチスパークアンプMSAは
1ch余りますが 3気筒でも対応できますよ!

この車両は 配線図を見ると・・・
エンジンハーネスが 運転席の下で車両と接続されているようです
そこには エンジンコントロールコンピューター有ります
イグニッションコイル電源も カプラーで接続されています
エンジンヘッドのコイル付近での作業より 
運転席付近のほうが作業が楽ですから いすを外して作業します

 

エンジンハーネスは ここでカプラーで車両側に接続されています
カプラー3個と ECUにカプラー2個です
点火信号線は ECUカプラーから イグニッションコイル電源は
一番左のカプラーに有りますので 比較的簡単に結線できます

俗に言う軽トラでも 効果は十分ですよ!

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今日は ホンダS660にMSAとV-UP16の取り付けです

 
バイク(スズキカタナ)にバイク用MSAとV-UP16を
取り付けてられて 気に入られS660にも取り付けできないかと
お問い合わせいただきました

V-UP16は 大丈夫だと思いますが 
MSAに関しては S660での作動確認を行っておりません
このように回答させていただきましたら 
店頭に持ち込むのでとの・・・ うれしいお言葉です!
喜んで作動確認をさせていただきますとご連絡をして・・・
今日、遠くは大阪から、お越しいただきました

3気筒660ccターボです
実際に作業をしてみると イグニッションコイルやインジェクターの配線を
保護している ケースの分解が簡単ではありません

S660に関しては コイルのコネクターが入手できそうですので
専用ハーネスを当社で製作してカプラーONの製品とするかな???
こんな事も考えております

取りつけ後 作動確認を行い正常に作動することが確認できました


会社の周りを一回りしていただきました
低速トルクが薄い車だそうで ずいぶん良くなっているそうです
出だしでアクセルを踏む量が少なくても同じように進む、
ブーストが掛かるまでの時間が短くなったとか
取り付けて良かったと うれしいお言葉を頂きました!
帰りの高速が楽しみだそうです

私の個人的な感想ですが・・・
S660は 後姿が好きなんですね!


今回は 遠くからお越しいただきありがとうございました

車種にもよりますが・・・ 
今回のように店頭までお越しいただければ
作動確認を行うことも可能ですので お問い合わせください



 


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今日は内職の様子を 少し書いててみようと思います

製作するものは 国産車用4CHのMSAに使用する
専用ハーネスの製作の様子です

このMSAは 配線は10本です
電源とアース それと入出力2本で4CH分合計8本で10本となります

まず、配線をリールから10色、各100cm切り出します
この後端子を圧着しますから 端をそろえておきます
このボリュームで10台分です 配線は100本になります


端子を圧着します
ワーヤーストリッパーで被覆5mmほど剥き芯線を出します
その後 端子を圧着しますが 工具は芯線圧着するものと
被覆部分を圧着するものは違い、2種類使用しますので持ち替えが必要です
しかも、被覆部分は2回に分けて圧着します
配線一本あたり 合計3回の圧着作業が必要になります
今回は 非防水仕様のカプラーですが 防水仕様のカプラーになると
今回の作業の前にワイヤーシール通す作業が追加されます


圧着が終了すると カプラーハウジングに配線を
場所を間違えないように入れていきます


この後、配線保護用のスリーブを切り出して通します
次は MSAを外したときに使用する ノーマル復帰用のカプラーです
こちらはループするだけですので 1台分で4本です
今回は10台分ですから 40本です
ただし、両側に端子をつけますので 圧着箇所は80個になります
圧着方法は 同じで1箇所当たり3回の圧着作業が必要です


こちらもカプラーハウジングを取りつけて・・・


これで専用ハーネスは完成です


これだけ製作するのに 圧着回数はと言うと・・・
100本*3回=300回  40本*2箇所*3回=240回
合計 540回の圧着作業が必要になります
この作業を行うと 手がだるくなりますよ!
しかし、毎日ではないし・・・
機械を導入するほどでもないし・・・
やっぱり 内職で製作します・・・(笑)

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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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