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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記

MSAに通電時間制御を追加します、も・・・ そろそろ終盤です
 
病院で2CH用MSAのマイコンソフトも書き上げました

PC上のシミュレーターでは正常に動いています
1CH用MSAと同じように 出社したら実際に火花を飛ばしてテストします
いずれにせよ 手直しは必要だと思います
そんなに甘くはありませんからね~

では、対応車両はと言うと・・・
バイクでは・・・なかなか思い当たりませんね
CB-F系でコイル交換を前提にと考えれば 使えそうですが・・・    
この車種は 点火装置一式で交換したほうが確実です
私も 一式交換を進めます・・・

車はと言うと・・・
こちらは可能性が高いと思います
あくまで私の予想なんですが・・・
デスビ仕様の4気筒の車両を 同時点火仕様として
イグニッションコイルも 今時の高性能なコイルを2個使うとすると・・・
通電時間に余裕が出来て 特に高回転で元気になりそうな予感です
ただし、デスビ内にピックアップを追加しないといけませんから
こちらをなんとかしないと・・・
国産車よりは 欧州車のほうに使えるかも と思っています
コイル交換を前提に考えますが 点火性能の向上に貢献できるかも?
どちらも 実際に車で作動を確認しないと 話になりません!

今のところは 特に使う予定もありませんが
そのうち 役に立つと思いたいですね!






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MSAに通電時間を追加します・・・  
この企画は 暇に任せてはじめた企画ですから のんびり進めていますが
緊張感が無いと、やたら時間がかかっています

今まで ソフト開発は、家族が寝静まってから行っていましたが
ここでは 22時消灯なんですよね! どうも 調子が狂うんです・・・
病室も飽きるので場所を変えて ゴソゴソと・・・


一応、1CH用MSAのソフトは PC内のシミュレーションで
問題なく動いています ハードは単気筒用MSAで使用できますから
新たに製作する必要はありません
出社したら 早速、実際に火花を飛ばしてテストしますよ
おそらく 修正は必要になると思いますが
今、できることはここまでです

この1CH用MSAは 
具体的にどの車種に適合するのかは決まっていません
デスビ仕様、電流制御仕様のイグナイターを使用している車両かな?
ポイント式は除きますが・・・ 
作っては見たけど 適合する車両があるのかな???

 

今回も記事とは関係ない写真で 窓からの景色です
転院したので 記念に1枚!

今回は4階です 
もう少し高いほうが見晴らしは良いですね!

2CHの通電時間制御用MSAも はじめています
こちらは もう少し先ですね!





 

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通電時間制御の追加を予定している 1ch_MSAは ぼちぼちソフトを書いていますが・・・ 
2ch用MSAも視野に入れて作ることにします

デスビ仕様の点火システムでは 高回転で通電時間が足らない傾向です
4気筒エンジンで有れば 1,4番と2,3番の同時点火という手もあります
コイルを2個、使用しますので点火間隔は 2倍になり
10000rpmでも 通電時間は十分足りますね!
先のことはわかりませんが デスビ仕様のピックアップを加工すれば
同時点火仕様にも出来るのでは・・・
こんな妄想もしております そのときにでも使えるのではと思いまして
同時進行で1CHと2CHのMSAを作ってみることにします
また、欧州車も2chのイグナイターで電流制御を行っているものもあります
純正ECUのエラーの兼ね合いもありますが これにも使用可能かと思います

暇に任せてはじめました企画ので 
納期があるわけでも有りませんし のんびり進めます

ここの時間は ゆっくり流れているようです
いつも忙しく時間が流れている世界とは 別世界ですね
当初はのんびりしていて 良いかも・・・なんて思っていましたが
この世界には どうにも馴染めません・・・ ボケそうです(笑)

今日は 窓からの景色です 記事とはまったく関係ありません・・・

日ごろ見ることの出来ない景色ですからね
遠くまで見渡せる景色は好きですよ! 
 

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MSAに通電時間制御を追加すると言っても 
そもそも 通電時間って何・・・

イグニッションコイルなどのコイルは 抵抗や電球などと違って
スイッチONにしても 急に電流は流れないんです
たとえば 3Ωの電球があります 12vでこの電球を点灯させます
スイッチONした瞬間に(12/3=4)4A電流が流れて 電球は点灯します
これが 3Ωのコイルだと 時間が経過すると最終的に4Aの電流が流れますが
スイッチONした瞬間から 時間とともに電流が増加していきます
この時間は イグニッションコイルの場合 1000分の2~5秒です
コイルに流れる電流を遮断した瞬間に火花を飛ばします
この時間が長いと コイルの異常な発熱や焼損などが発生する場合があります
逆に短いと 火花が弱くなります 場合によっては失火します
通電時間とは このようにイグニッションコイルに電流を流す時間のことです
長ければ長いほど良い分けではありませんからね!

 
 
ポイント式や 古いフルトラなどで ドエル角という言葉もありましたが
これは コイルに通電している時間をクランクの角度で表したものです
回転数によって 通電時間は変化することになります
回転数が低いときは 通電時間が長く 高回転では短くなります
これを どの回転域でも同じ時間通電に制御方法を追加することで
今時の 高性能なイグニッションコイルが使用可能となります

今回のターゲットは 4気筒デストリビューター方式で
イグニッションコイルは1個という 想定です
この点火システムでは クランクが2回転が1サイクルで
4回の点火となります クランク1回転では2回点火ですから
クランク180度に1回 1個のイグニッションコイルで火花を飛ばします

このエンジンでは8000RPMが限度かな? この回転数で点火間隔を計算します
1回転にかかる時間は7.5ms(0.0075秒)です これで、2回火花は飛んでいますからね
8000RPMで3.75ms間隔、6000RPMで5ms間隔です
詳細はエクセルの表をご覧ください

当社でよく使用するコイルは 3msの通電時間が必要です
点火間隔 8000RPMで3.75msから3msを引くと 
0.75msしか有りません これが火花が飛んでいる時間で 短すぎです!
火花が飛ぶ時間は 1.0~1.5msはほしいですからね!
高回転が不向きなのは これが原因でデスビ方式の欠点です 
6気筒ならさらに短くなりますよ
6000RPMくらいまでのエンジンなら問題はありませんね!

このように回転数に制限みたいなものは出てきますが
ひとまず 1CHのMSAで通電時間制御搭載したものを
設計してみることにします 没になるかな・・・

どうせ暇つぶしにもなるし 作ってみます・・・





 



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入院というアクシデントに見舞われました
早く直す努力は 惜しみませんが それにしても時間がありすぎます・・・
この時間を有効に使おうと思います

今まで 頭の中で構想として持っていたものを 作ってみようと思います
実際の回路シミュレーションは 退院後、出社して行いますが
ソフト開発は ノートPCを持ち込めばできますからね!
資料も ネットにさえ接続すれば手に入るし・・・
 
このノートPCは 車のECUセッティング用と
出張時のマイコン調整用として最低限使えるようにセットしてあります
使い慣れた 会社や自宅のPC環境とは違って
画面は小さいし、キーボードはたたきにくいし不満はあります 
いつもならこれがストレスとなりますが 
暇つぶしと考えれば ストレスも感じませんから・・・
足首を動かすリハビリをしながら ノートPCに向かいます

今回は MSAに通電時間制御を追加してみようと思います

適合できる車種は多くはありませんが 暇ですからね~
まずは1CH用MSAからです
ターゲットは デスビ仕様の車かな・・・バイクも行けるかな?
ポイント式の車は ガバナ進角装置のガタでの接点バウンドが
ありますからひとまず除いて・・・
フルトラで電流制御方式のイグナイターを使用した車は
イグナイターの代わりに このMSAを付けて・・・
今時の高性能なイグニッションコイルを使うとか
こんな使い方もできるかと思います



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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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