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車、バイク、趣味のジェットスキーのチューニング日記
バイクでフルコンのセッティングに使用する
パソコンを 衝動買いました

今、セッティングで使用しているノートPCが 画面が乱れて
そろそろ寿命かなと思っておりました
何回か バイクから落下していますし・・・(笑)
バイクのフルコンセッティング用となると・・・
私の場合は WINDOWS_PCでタンクバックに入ること!
フルコンとの接続は USB端子になりますが
miniやmicroでは機械的な強度が心配ですから 
昔からある TYPE_Aが良いです こんな事を 考えておりました

ASUS 2in1パソコン T101HA/10.1型、4Gメモリ/ eMMC64GB
T101HA-GR029T  これをマジで 衝動買いしてしまいました
WIN10では 使いにくいと思っていますが いずれはWIN10になって行きます
WIN7にしがみついていてもね~ こんな事も思いながら・・・到着です

大きさは まったく同じで薄いですね
相変わらず 使わない機能も盛りだくさんです


タブレットモードにもなりますよ!
下のACERとまったく同じ大きさですね

タンクバックにタブレットモードで忍ばせれば・・・
こんな使い方も出来るかと思います

しかし、タンクバックの上で熱的に大丈夫なのか・・・
非常に心配ですね たぶん暴走すると思います・・・(笑)




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たまに、V-UP16やMSAの点検依頼の問い合わせが有ります
もしくは 装着したが動かないとか・・・

お客様が希望されれば 当社まで お送りいただき点検を行います
製品故障の場合も有りますが ほとんどの場合は製品には異常が有りません
その中で 端子の圧着不良や接続不良なども有りますので
当社では 端子の圧着や配線同の接続などを説明したページを作っております

人によりいろいろな施工方法はあると思いますが
一つの方法として 紹介させていただきます
http://www.ne.jp/asahi/twin/top/syouhin/v_up/tanshi.html


各端子の圧着方法や 半田付けを併用する方法なども
ブログで紹介しております
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/543/

当社のV-UP16、MSAや 当社以外の電装品の装着にも
配線の加工は必要になりますので 参考になればと思います

当社が施工に使用する これらの工具は特殊なものではありません
ホームセンターやネットでどなたでも購入できるものですし
価格も 個人で十分購入できる工具です 
一度、購入すれば趣味として使用する分には、一生使用しても壊れません
当社でも 10年で壊れることはありませんから!
圧着工具をお持ちで無い方は 
是非、専用の工具を購入していただければと思います

また、アース等でも注意が必要です
こちらもブログで説明しておりますので
興味がある方は 見ていただければと思います
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1434/
http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/1435/





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気が付けば MSAの在庫がほとんど有りません
そういえば 最近作ってませんでした・・・

と言うことで
ひとまず作りますが 今日は途中で終了しましたので
休み明けに製作します 当分、内職が続きそうです・・・
その間でも MSAのテストは続いていますよ
2時間くらい火花を飛ばして 本体の温度上昇なども見ています


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アースって・・・その1の続きです

今回は 少し長い文章になります

電球を点灯して、実際にテスターで計測します


テスト環境は

安定化電源を使用してDC13.00V、電球21/5Wを並列接続で26Wとして使用
接続は クリップ付きコードでの簡易接続ですので 
誤差は必ず出ますので ご了承ください

まずは 点灯時の基準点(コード付きクリップ赤と黒)の電圧です 
ここが このテストではバッテリーのプラス、マイナス端子となります
写真で分かるように 12.73Vですね
安定化電源は13.00Vですから クリップ付きコード等で0.27Vの電圧降下がありますね


この時の電流値は 2.211Aです
 

ここで 電圧(V)と電流(A)が分かりましたので 電力(W)は
電圧(V)*電流(A)=電力(W)ですから 12.73V*2.211A=28.15Wです
使用した電球が26Wですから 計測値と計算値はおおよそ合っていますね!

さて、ここで電球とバッテリーのマイナス端子間に 1.1Ωの抵抗を入れます
抵抗の規格は1.0Ωですが実測値は1.1Ωでしたので 1.1Ωとします
(このような低い抵抗値はテスターの誤差も多くなります)
 

バッテリーのプラス(クリップコード赤)→電球→1.1Ωの抵抗→
バッテリーマイナス(クリップコード黒)となります
        
この想定は 車両のボディーアースポイント(ネジ等)から
バッテリーのマイナス端子までの間に 1.1Ωの抵抗があることになります
実際には 1.1Ωもあることは少ないと思いますが 
分かりやすくするために 多めに設定しました

電球のプラス、マイナス端子間の電圧は 10.67Vとなりました
ずいぶん下がりましたね 電球も暗く感じます
 

次は 電球のマイナス端子とバッテリーのマイナス(クリップコード黒)間の電圧で
(1.1Ωの抵抗の両端子間)2.032Vです これの電圧が電圧降下となります
 

この回路に流れる電流値は 2.017Aです
 

オームの法則より 抵抗(Ω)*電流(A)=電圧(V)です
アースの抵抗は変化はしないはずです
ただ電流(A)が増えると・・・ 電圧は大きくなります

仮に、この電球を2個並列に接続したとすると 電流は2倍になり
約4Aとして計算すると 4.4Vの電圧降下が発生することになります
電球は 約8Vで光っていることになります
このように 電流が多く流れる(電力を多く消費する回路)ほど
電圧降下は大きくなりますので 注意が必要です

このテストの想定は
車両ボディーのアースポイントからバッテリーのマイナス端子までの経路です
ボディーの鉄板や太いアースコードをとおりバッテリーのマイナス端子へと
電流は通ります この間に1.1Ωの抵抗があるとの想定です この回路では
2.032Vの電圧降下が発生し、肝心な電球(負荷)は 10.067Vで動いていることになります
なんとももったいない話ですね!
この電圧降下分で熱を発生させて消費されていきます
(計算が合わないですが 簡易的な計測ですので ご理解ください)

当然ですが電源(プラス)側でも同じことが言えます
ヒューズやスイッチ、コネクター等の抵抗は 必ず、あります!
電源側では リレーなどを通して 電圧降下を抑える工夫をしている方も多いと思います
当社のV-UP16のオプションパーツ、電源リレーキットも電圧降下を抑えるためです
電源側のみ、いろんな対策をしても マイナス側の対策が不十分であれば 
片手落ちということになります

なぜ、今回このようなことをテストして記事にしたかと言うと・・・
当社のマルチスパークアンプMSA、バイク用の結線方法で
結線図には MSAのアースはバッテリーのマイナス端子に接続してくださいと
記載して有りますが ボディーにアースしたり、他のアースと途中で一緒にしたりと 
こちらの意図が伝わっていないと思われたからです
また、純正イグナイターのアース変更も同じ理由です
結線図のアースのとおり結線しなくとも おそらく動きますが 
本来の性能を発揮できない場合も 考えられますので
今一度、点検していただければと思います

前回のアースって・・・その1 のように 
テスターの導通チェック機能での アースチェックは
コイル駆動(イグナイターやMSA)のような大きな電流を
使用する回路では完全ではありません 抵抗値を見るとかも必要です 
また、今回のテストは 電球(抵抗負荷)の連続負荷でのテストです
これなら一般的なテスターで計測できますが 
パルス的な負荷、イグニッションコイル、インジェクターのような
誘導負荷の 計測はテスターでは不可能です

 
確実な方法は 
アースは必ず、バッテリーのマイナス端子に 単独で直接接続することが確実です!

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電装品のアースを接続するとき・・・ 
テスターの導通チェック機能を使用して調べると思います
「ピィー」って音が出る機能です

テスターのテスト端子片側を バッテリーのマイナスに接続して
調べるところに もう片側の端子で触って 「ピィー」と
音が出れば アースに接続されていると判断します
私もこの機能を使用して調べますが
どれぐらいの抵抗値まで 「ピィー」と音が出るか ご存知ですか?

当社が使用しているテスターで 簡易的に調べてみました

220Ω以下では 「ピィー」と音が出ます 240Ω以上では 音は出ません!

実際に動画を取りました (ピィー音は小さいです)

動画のテスターの数字は抵抗値です
テスターの種類で違うとは思いますが・・・
このテストでテスターの導通チェック機能で 音が出たから
アースは大丈夫との判断には疑問が残ります

バイクや車で、アースしようとするネジとバッテリーのマイナス端子間が 
220Ωなんていうことは まず無いと思います 
しかし、0Ωと言うことも有りません 必ず、抵抗は存在します

この抵抗値を気に掛ける人はほとんどいないと思いますが
簡単な例を挙げると・・・

ヘッドライトのアースポイント(ネジ)から バッテリーのマイナス端子まで
アースを追加したら ヘッドライトが明るくなったとか?
バイクでも エンジンとバッテリーのマイナス端子にアースを追加したら 
スターターモーターが早く回るようになったとか?
特に 古い車両ではこのようなことも あると思います
これらは アースポイントからバッテリーのマイナス端子間の 抵抗によるものです
アースを見直すことによって 改善される場合も多くあると思います
俗に言うアーシング?とか 一時期はやりましたね!
このような効果を狙った商品です 
装着する価値はあると思いますが 過剰に行う必要はありません 

その1ですから 次回は 実際に電球を点灯させてテストした記事を
もう少し詳しく書くつもりです

アースって 大事ですよ!

  


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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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