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車やバイクのチューニング日記 最近は点火、インジェクション関連のチューニングが多いです
EMSを装着するために セローをばらしますよ!

MSAの在庫がなくなり内職をしたり その他通常の仕事もサッサとこなして
自分へのご褒美の時間ですね~
これが有るから 仕事もやる気が出るというものです(笑)

まず、何も積むところのないセローに どうやってEMSを積むか???
EMSは比較的小さいのですが それでもデカい!

考えても 始まりませんのでバラシマス・・・


BANDIT1200もそうでしたが ノーマルのエアークリーナーBOXって
とっても外しにくいですね、ばらしながら外しましたよ・・・

クリーナーBOXが無ければ楽勝ですが 泥除けも兼ねていますので・・・



スロットルボディーです 整備書では33Φなのかな?
1000ccの1/4ですからね もう少し大きくしたいですね!
ひとまずこれで行きますが・・・



EMSの場所が見つかりません と言うかそもそもスペースが無いですね
どうせ 土の上を走るつもりはありませんので 
社外のエアークリーナーに交換して ノーマルのクリーナーBOX内に
EMS等を入れようと思います 

純正ECUでクリーナーを交換したら 空燃比は相当薄くなるでしょうね~
BOX内の中身です

空気の通路は仕切り板だらけで グルグル回ってスロットルに入りますので・・・
EMSなら それ用にセッティングするだけですから大丈夫です
その方が 良く走ると思われます!

当初、簡単にノーマルECUに戻せるようにと考えましたが
クリーナーを改造しますので 無理のようです・・・



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マイカーのシエンタですが もうダメです・・・ 
トヨタ純正のブレーキパッドでは 我慢できません!

シエンタ購入時から 一番気になっていたブレーキの初期制動・・・
当初は 私の足で調整して、と思っておりましたが無理でした 
腫れ物に触るようなブレーキングは もう嫌です!

そんなことで交換することにしましたが 何にしようか?
これが悩みの種で スポーツパッドならよさそうですが 
外れたら金額が金額ですからね~ ショックが大きいです・・・

結局、何にしたかと言うと 外れても諦めがつく金額のパッドにしました
工場勤めの方なら 目にしたことあるメーカーだと思います

下のトヨタのパッドよりは初期制動は穏やかですが 
パッドの性格は同じような効き味です 仕方がないですね
この初期制動なら我慢できそうですが ガンガン踏むと大丈夫かな~
さすがにサーキットは走らないので大丈夫だと思いますが・・・

初期制動が強すぎると ブレーキのコントロール性が悪くなります
ブレーキは止まるためだけではなく 曲がるためにも使いませんか?
個人的には 踏めば踏んだだけ止まるパッドが良いのですが・・・


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当社のエンジンマネージメントシステムEMSや各社のフルコンを
装着するときに使用する いろいろなセンサーのお話です

エンジンの状態を知るためのセンサーは エンジン制御には欠かせないものです
温度やアクセル開度、圧力、空燃比などいろいろなセンサーがあります
これらのセンサーはフルコンでも当然必要になります
フルコンのメーカーが指定したものは 当初から設定されていたり
データーが入力済みで選択すれば使用可能なものもあります
もしくはその車両専用に設定済みのプラグインタイプのフルコンは
おそらく接続すれば エンジンも始動してある程度走行も可能だと思います

汎用のフルコンで 予め車両に装着されていた メーカー純正のセンサーを
使うとなるとちょっと厄介になります
整備書にデーターが細かく記載されているものは良いのですが・・・

ほしいデーターは・・・ 温度センサーを例に見ると
 
これぐらいのデーターが有れば 大変助かりますが・・・
ほとんど出てこない場合が多いですね

例を上げると
先日、EMSを装着したハイラックスの吸気温センサーは
データーが不足して誤差が大きくなりすぎまして 
結局、当社の製作したものを使用しました 
(自社製ですからね データーはありますよ)

また、今回私のおもちゃとして購入した ヤマハセロー(DG17J)の場合
整備書を見てみると・・・
吸気圧センサー、大気圧だと思いますが出力電圧3.75~4.25Vと記載してあるだけ
センサー作動では クランキングで吸気圧が変化すればOKと・・・
なんとも適当な表現と言うか これで整備書ですか? と思うほどです
エンジン温度センサーは
20度 12.17~13.92kΩで80度は・・・ この記載だけです
これでは情報不足ですので EMSやフルコン用センサーとしての設定ができません

ここからは 何か方法はないかと頭をひねるわけです・・・
今回のセローの場合は 自己診断機能があります ダイアグです


自己診断モードで吸気圧が表示されます
下の例では キーONでエンジンは停止していますので
大気圧となります 101Kpaです 

このような表示ができるということは・・・
電圧を作りECUに電圧を入力すれば 吸気圧が分かります
早速、センサーを外して電圧を入力すると その電圧時の吸気圧が分かります
吸気圧センサーなどは直線的な変化ですから2点が分かれば 特性は把握できます
これで 吸気圧センサーのデーターは分かりました

吸気温度も表示されます 27度です

同じように行えば データーは分かります
ただし 温度は直線的な変化ではありませんよ!

また、温度センサーは 温度と抵抗値 それぞれ2点が分かれば・・・
基本はサーミスターですから 特性は予想できます
ただし、整備書の記載値も誤差がありますので 実際は試してみないと・・・
もしくは 実際にセンサーの温度を計測しながら上げていき
特性を計測するかですね?

このように 想像力を働かせてセンサーデーターを
探したり、計測したりします

EMSやその他のフルコンを装着する場合 
単純に結線すればエンジンが始動して 燃料マップや点火マップを作れば走る 
こんな簡単なことではありません
センサーが無ければ何もできませんので センサーは何を使用して
そのセンサーデーターはあるのか? 無い場合はどうするのか?
ここから始めなければなりません
その後、私の場合は シミュレーションを行って確実に動くことまで
確認しますが それでもいろんなことが起こります

この準備段階も 大変なんですよ・・・
いつも 温度にかかわるセンサーで苦労することが多いですが
先日のSEADOOは クランク角センサーで悩みましたね・・・
このように いろんなことが起こりますよ(笑)







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私のセロー(DG17J)の今後の予定です

純正ECUからEMSへ変更してエンジンを動かします
そのためにインジェクションモデルを購入しましたので・・・

それに伴う作業として 
純正の吸気圧や吸入温、エンジン温度、ピックアップなどの
センサー特性を調べます
その後、EMSを装着しますが 純正のワイヤーハーネスは加工せず
ノーマルECUのカプラーを入手しておりますので
差し替えて交換できるような カプラーON形式での装着と考えております
こうすれば ノーマルECUとの交換も簡単にできますので
変化もわかりやすいと思います

ただ、まだ確認はしておりませんが 問題が出そうです・・・
EMS装着時にスピードメーターの表示ができない?
メーターと純正ECUが通信していると思われるためです
対策としては ノーマルECUにある程度のセンサーを入力して
スピード表示させるようにする こうすれば表示しそうな感じです
当然、エラーも出るはずです
他の方法として EMSではアンドロイドOSでの
ダッシュボード(各種メーター)としての表示機能もあります
この中にGPSのスピードメーターもあります

これを使うか? とも考えております
 
いずれにせよ 時間ができればゴソゴソ始めるつもりです(笑)


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先日、ノーマルデーターを取ろうとEMSをデーターロガーとして使用しました
その時、高回転時の回転数がエラーで取れなかったんですよね!
ノーマルの空燃比も残しておきたいですし 
エラーはいずれにせよ解決しなければなりませんので 対処をしました
配線はグチャグチャですが 「ひとまず」です ちゃんと整理します


アップで・・・


この状態は 純正のECUでエンジンは動いていて 
EMSをロガーとして使用し、回転数とアクセル開度、マニホールド負圧と
肝心な空燃比を記録しました
ログデーターはこちらです

上段の白がエンジン回転数です 対策したつもりでしたが
高回転でまだエラーが出ていますね~ 
アクセル全開ですが途中、ログ上では回転数が落ち込んでいます
しかし、実際はノーマルECUでエンジンは動いていますので 回転は上昇中です
緑がアクセル開度です 赤が空燃比で 下の段の白が負圧です
空燃比は 6000rpm以上で11の前半です 濃すぎますね!
その代わり下は薄いです(笑)

9300rpmくらいで REVリミッターが作動しています
空燃比が薄くなっていますので 燃料カットですね

低回転は少し濃くするか 加速増量で補うか?
これは試してみないとわかりませんね~
高回転域は 空燃比を12.5くらいにします
燃調はこれぐらい変更すれば 明らかに変わると思いますよ

点火時期は遅いようですので進める方向で良くなると思いますよ
アクセルレスポンスも点火時期に影響されますからね

順番に いじっていこうと思います





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プロフィール
HN:
Twin Top yoshi
性別:
男性
趣味:
バイク、車、ジェットスキー
自己紹介:
本業は、車のチューニングで バイク、車用 V-UP16.マルチスパークアンプMSAの製造もしています
バイク、ジェットスキー用の インジェクション仕様の製作も行なっています 
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